子供との遊びかたに悩んでる人必見。子供と遊ぶ6つの心得を4歳の娘を持つちゅんすけが伝授します

4歳の娘と0歳の息子がいる、ちゅんすけ@tyundukeです

子供って遊ぶエネルギーが有り余ってて、常に遊ぶことを考えてませんか?

ムスメ
カニ取りいくよー!

本山町に移住してきたときは、保育園から帰るたびにカニ取りに連れ出されるなど、うちの娘も遊ぶのが大好きでちゅんすけもちゃちゃこも娘のパワーに圧倒されています。

そんな遊びパワーがあふれる娘と4年間過ごしてきたゅんすけが、「子供とどう遊べばいいかわからない」というお父さんお母さんに、ちょっとしたコツを書きたいと思います。

この記事で、少しでも子供との遊びの時間が楽しめますように。

1、自分ができる遊びを子供とやってみる

子供と遊ぶのだから、子供がやりたい遊びをするのが1番いいかもしれませんが、そうしていると大人が疲れてしまい持続力のない遊びになってしまいます。

せっかく遊ぶのだったら、『たまに』ではなく『毎日』にしてあげたいですよね。

ちゅんすけ
それなら、いっしょに遊んで楽しいと思えるものを見つけましょう。

『子供のころ何をして遊ぶのが楽しかったのか』を思い出せば、自分と子供が遊べるヒントが見つかるかもしれません。

ちゅんすけが子供のころは、お弁当をもって友達と山に探検に行ったり、屋根に投げたボールを取って遊んだりと、とにかく外で遊ぶのが大好きでした。

過去の楽しかった外遊びを思い出して、『カニ取り』『川で泳ぐ』などの外遊びや、体を動かす遊びがボクの得意分野と分かり、娘との遊びに活かすことができました。

2、苦手分野は無理にしなくてもいい

ちゅんすけが得意な外遊びですが、ちゃちゃこは苦手なようです。

ちゃちゃこ
よく毎日カニ取りできるね。私は無理やわ。

ちゃちゃこにとって外遊びは苦手なようなんですが、ちゅんすけの苦手な人形遊びや絵本を読んだりと、じっくりかかわることは得意です。

夫婦のどちらかだけが子供と得意な遊びも苦手な遊びもするより、それぞれが得意な遊びをすることで、子供も大人も楽しく遊べるので「また遊ぼう」という気持ちになれます。

ちゅんすけ
子供とはみんなで遊ぼう。親だけでなく、まわりも巻き込めばさらに楽しく楽になっていく。

3、大人の遊びに巻き込む

子供の遊びにばかり合わせてないで、大人の遊びに巻き込むこともしてみましょう。

ちゅんすけとちゃちゃこは、今住んでいる高知県のイベントに行くのが好きなので、娘を一緒に連れて行っていました。

娘にとっては、少しつまらない時間もきっとあるんですが、楽しい時間もあったはずだし、一緒に楽しめるようには考えながら行動はしていました。

我が家は『好きなこと』や『趣味』が少ないので、大人の遊びは限られてきますが、多趣味な人はかなり有利ですね。

山登りが趣味なら子供が登れる山を探して一、お弁当やおやつなど子供が喜びそうなポイントを入れつつ、一緒に山を登ってみる。

子供が山登りに興味がないようなら、「次はサイクリングだ!」って感じで選択肢が多くなるので、親子でハマれることを見つけれる可能性が増えてきますね。

ちゅんすけ
親の趣味を押し付けすぎないように!

子供が嫌がっているのに、親が本気になりすぎてしまうこともあるので、『子供が楽しめる』ということは忘れないようにしないといけませんね。

4、子供の遊びと自分の趣味、仕事とつなげる

『子供のため』ばかりではなく、自分にとっても有益な時間にすることで、大人も楽しめることがあります。

高知市にいるときの、我が家の週末の会話はいつもこんな感じ

ちゅんすけ
どこか行きたいところある?
ムスメ
こうえんにいきたーい

90%はこんなやり取りになるほど、娘は公園が好きな時期があったんですよ。

娘は公園で遊べるならどこでもよく、近くの公園でもいいんですが、それなら大人がつまらない!

同じ遊具、同じ風景だと飽きるんですよね。

なので、このような考えや方法で楽しんでいました。

娘と公園を楽しむ方法

1、新しい行ったことのない公園を探す(検索欲求を満たす)

2、いった公園をブログにアップする(趣味と絡める)

新しい行ったことのない公園に行くことが、我が家では週末の主な過ごし方になっている時期があったなぁ。

イベントがあれば、その周辺や道中でよさそうな公園を探して行く。

逆に「あの公園楽しかったね」という公園があれば、そこを目指して行き道中の道の駅などに立ち寄るという感じでした。

ちゅんすけ
公園の情報ってネットでほとんどないなぁ

ネットで調べると、ほんと公園の情報ってほとんどないんですよ。

出てくるのは散歩ができるような公園がほとんどで、生きた情報がないっていうのがちゅんすけの感想。

しかも、公園で娘を遊ばせていたら駐禁の切符をきられたこともあり、“駐車場がある公園”といったような、使える情報が欲しいと思うように。

ちゅんすけ
じゃあ、いろんな公園を見つけてきてブログで発信しよう!

ここで趣味としてやっていたブログにつながったわけです。

個別で1つの公園ごとに記事を書いて、『高知県内の『駐車場があるおすすめ公園』情報まとめ【随時更新】』という記事でまとめてみました。

“高知 公園”で検索すると、1ページ目は旅行サイトやまとめサイトばかりですが、2ページ目でひっそりとちゅんすけの記事が表示されています。

「公園に行けば記事にできる」といった目的ができることで、積極的に公園に行けるようになりました。

いくつか公園に行くことで、お気に入りの公園、お気に入りの遊具を見つけることもでき、遊ぶこと自体も楽しめるようになりますよ。

ちゅんすけが一番好きな公園は、娘の公園ブームが去り始めたころに行った、佐川町の五位山公園

全長96メートルもあるローラーコースターや、岩肌にチェーンで登るアスレティックなど、かなり攻めた遊具というよりアスレティックが多い公園で、娘にはぴったりでした。

公園に遊びに行くということなら、筋トレや運動不足の解消、ダイエットを目的に行ってもいいし、子供が勝手に遊んでくれるようなら本を読んだり、PCで作業することもできますね。

5、お手伝いを遊びにする

ムスメ
おてつだいするー!

3歳になったころから、娘のお手伝い欲求が増えてきました。

なれない子供がすることなので、お手伝いになかなかならず、時間がかかることがほとんど。

でも、「子供と遊ぶ時間もそこに含まれている」と考えれば、なんだか気が楽になりません?

娘は料理に興味があるので、最近はちゃちゃことお菓子を作ったり


簡単に作れる、タコ焼きを作ったりして、遊びと手伝いを両立させています。

ちゅんすけ
お腹が減っているとイライラしてくるので、ご飯を作る場合はあらかじめ時間に余裕をもって作るのがおススメ

6、子供をよく見る

一番基本的になってくるのは、子供のことをよく見て『子供がどんなことに興味がありそうか』『どんなことができそうか』を見極めること。

ちゅんすけ
人生ゲームみたいなボードゲームができれば楽しめるのに

いろんな遊びに飽きるたびに、ボードゲームができればと思ってたんですが、娘は数字が読めないし、お金の概念もわかってないので難しいんですよね。

でも娘はスマホでゲームをやっているので、ゲームは好きそうなのできっとハマるはず。

「なにかできそうなゲームはないか」と探していたら、「ババ抜きならできるんじゃない?」と思い、トランプを買ってみました。

始めは数字をそろえるのに時間がかかったり、『6』と『9』がごちゃ混ぜになったりしましたが、何度かやるうちになれてスムーズにババ抜きができるように。

ちゅんすけ
子供を見ていたら、興味のあることや成長具合から、なんらかの遊びのヒントがある!

まとめ

「おっ、これなら子供と遊べそう」というものは、ありましたか?

いろいろ書きましたが、『子供と何をして遊べばいいかわからない』という人は、とりあえず子供のことを考えずに『自分の遊びに付き合わせる』から始めたらどうでしょうか?

『子供の気持ち』を考えすぎると動けなくなるので、始めはハードルを下げるということです。

とにかく遊んでみて、子供と自分がやりたいことでマッチしそうなことが、探せばきっと見えてきます。

自分ができそうにない遊びは、嫁(旦那)にバトンタッチしてみましょう。

友達に同年代の子供がいる場合はラッキー。

一緒に遊びに行けば、子供同士で遊んでくれるし、自分が苦手なことを友達が得意な場合もあります。

自分だけに抱え込まずに、まわりも巻き込んで遊ぶということも大事ですよ。

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