出産がこわいと思うあなたへ。神である助産師さんに任せればどうにかなるからね!

どうも!予定日まであと35日になった、2人目出産間近のちゃちゃこです。

予定日まであと35日といっても、「正産期」といって「もう産んでもいいので動いてくださいね」という日までは、なんとあと2週間となりました!

早くて、あと2週間後には産まれるかも知れません。やばっっ!!

そんなことを考えていると、すっかり忘れていたあの「陣痛の痛み」を思い出しました。

正直言って、めちゃくちゃこわい。。。。

ですが1度出産を経験しているので、その「こわさ」を和らげる方法をひとつだけ知っています。

それは、、、

「助産師さんにすべてをお任せしよう!」ということです。

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助産師さんは神

1人目出産時に、母親学級に何度か参加したのですが、そのときに私は悟りました。

「出産は想像してもわからないし、経験したこともないから、助産師さんにすべてお任せしてしまおう!」

そう思うと、出産のこわさがかなり和らぎました。

そして、実際に陣痛が起きてから、ただただ助産師さんのいうとおりにしていると、かなり痛かったですが、赤ちゃんを無事に産むことができました。

陣痛がはじまったのが夜の9時くらいで、病院へ行ったのが夜中0時。出産は朝の5時くらいの、いわゆる安産でした。

助産師さんの経験値はすごい

助産師さんは何100件、何1000件の出産に立会い、さまざまな経験をしています。何度もひやひやした経験があるでしょう。

初産ならとくに、どんな風に陣痛が進むかが全くわかりませんし、どう対処したらいいのかわかりません。

助産師さんの知識が100なら、私たちの知識は1にも満たないくらいです。もうとにかく助産師さんには敵わないのです。

わからないことはすぐに聞く

病院によって違うと思いますが、陣痛がはじまって病院にいくと、助産師さんはずっと部屋にいてくれるわけではありません。

陣痛室で付き添いの旦那や母親と取り残される時間も多いです。

ちょくちょくは様子を見に来てくれますし、ナースコールをすればすぐに来てくれます。

その時に、聞きたいことがあれば聞いておきましょう。

例えば「今、どんな状況ですか?」とか「あとどれくらいで産まれますかね?」と、気になることをはっきりと聞きましょう。

「まだ子宮口があんまり開いてないよ。」「まだまだだよ」「だいぶ子宮口が開いてきたからもう少しだよ」という答えを返してくれます。

「呼吸はどうしたらいいですか」と聞くのも大事ですね。赤ちゃんに酸素がいきやすくなるような呼吸法を教えてくれますよ。

妊婦はただただ先が見えずに痛みに耐えるよりかは、少しでも会話をして、がんばる力を得ることをおすすめします。

要望や辛さも伝える

陣痛はすぐに終わるものではありません。最低でも数時間の戦いです。

その中で、喉が渇いたとか、この体勢は辛いとか、トイレにいきたいとかなどの要求がしたくなります。

それは、我慢せずに伝えましょう。旦那が助けてくれるならそれでいいですが、いないときやどうしようもないときは、助産師さんを頼りましょう。

母親学級のときに言っていましたが、便をしたくなる妊婦さんも多いそうです。そういうときも恥ずかしがらずに伝えましょう。

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赤ちゃんもがんばっている

お母さんが苦しいとき、赤ちゃんも苦しい

母親学級でならったことですが、赤ちゃんは産道を頭からぐるぐると回りながらでてくるそうです。

そのときに、酸素が少なくなったりしてとても苦しいけど、がんばって少しずつ産道を通っています。

助産師さんが「お母さんが苦しいとき、赤ちゃんもがんばっている!と考えてくださいね」と言っていました。

出産は、母親と赤ちゃんの共同作業でもあります。

私は一人目出産時に「がんばって早くでてこーい!」と赤ちゃんに語りかけていました。

そうしたら、本当に早くでてきてくれたので、母親として「赤ちゃんと一緒にがんばろう!」という気持ちを持っておくことは大事です。

旦那はどうしたらいいのか

うちの旦那は陣痛中に「やることがなくて役に立たないから帰ろう」としていたので、必死で引き止めました。

絶対に帰ってはいけません。やることはあります!!

「腰をさすれ!!そうしたら陣痛の痛さがやわらぐのじゃ!!」

以上です。

2人目出産時に忘れずにもっていきたいもの

陣痛がはじまったらもっていくべきものは、病院などで教えてくれるものはだいたい一緒だと思うのですが、1人目出産を経験して、これは絶対に持っていこうと思っているものがひとつだけあります。

それは「タオル」です。

そのタオルは、口に挟む用です。

私は1人目出産時に、陣痛が痛すぎてかなり叫びました。その後、友達になった1日前に出産したママにも「なかなかうるさかったよ」と言われました。

その叫び声を少しでもやわらげるために、「タオルを口に挟む」という技を今回はやりたいと思います。

まとめ

はっきりいって「陣痛は痛い」です。

私は今まで「腸閉塞」に3度なりました。ネット上では「腸閉塞」のほうが痛かったという妊婦さんもいましたが、私はそれをはるかに上回るくらいめちゃくちゃ痛かったです。

ですが、赤ちゃんがすぽんと外にでたとたんに、全ての痛みがなくなりました。

出産を終えて一番に思ったことは「すっきりした~」ということでした。赤ちゃんもすっきり~だと思います。

今、お腹の中にいる赤ちゃんを産むと、本当にすっきりしますよ。産んでみると気持ちいいものです。

(ムスメの生まれたての写真を見たら、赤ちゃんて案外大きい。これでも2500gです。これ産むのか、痛いに決まってる泣)

そして、その陣痛と痛みと戦ったあとに、「乳の痛み」「寝れない辛さ」「便秘の痛み」など次々と別の痛みが襲ってきますが、それは今はまだあまり考えたくはないですね。

とりあえず、無事に出産を終えることが妊婦に一番の仕事です。

痛いですが、助産師さんのいうことをよーく聞いてがんばりましょう!

産んでみてはじめて「出産した人は、みんなこんな痛さを経験してるの?それなのに、のうのうとした顔して生きてるなんてすげぇや!」と思うはずですよ。ほんとみんな今度ゆっくりどれだけ痛かったか聞かせてくださいよ。

おすすめの本はこちら。神である助産師さんのなかのレジェンドです。読んだら心が落ち着きますよ。

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