「おっぱいトラブル」という恐怖体験。背筋がゾッとする話し。

妊婦のひとつめのゴールは「出産」を無事に終えることですよね。

まずそこを目指して、妊娠中を過ごしていることと思います。

私は2人目妊娠中ですが、「出産」をひとつのゴールとして考えているところがあります。

ちゃちゃこ
今、思い起こしても、生まれたての赤ちゃんは可愛くてたまらない!!楽しみだわぁ。

というポジティブな思い出が頭の中を占めていましたが、

いざ改めて、産後のことを思い出してみると、、、、

ちゃちゃこ
そういや、すっかり忘れてたけど、産後はめちゃくちゃしんどかったやん!

楽しいことしか覚えていなかったのですが、2人目出産を間近にして、改めて現実を思い出してみると、大変なことも多々ありました。

あたりまえですが、産後は終わりのない育児のスタート」です!!!

1人目のムスメは、只今4才8ヶ月。だいぶ手が離れてきましたが、まだまだ「育児まっただ中」です。

ムスメは弟が生まれたら、姉としての葛藤がはじまり、荒れるでしょうね。母としての悩みは尽きそうにありません。

育児はその時々で、いろんな悩みがうまれてきます。

今回改めて、「産後どんなことがつらかったのか」を思い出してみると、約5年前こんなことがありました。

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産後の悩み「おっぱいトラブル」

病院ではこんな感じでした。

赤ちゃんが生まれてすぐに、助産師さんが「赤ちゃんにおっぱいを吸わせてあげてくださいね」と言ってきます。

一人目出産時は、

ちゃちゃこ
へ?まだおっぱいでてないし。赤ちゃんも吸う気ないよ。
と思っていましたが、ことあるごとに助産師さんが「おっぱいはでましたか?赤ちゃんは吸えていますか?」と聞いてきます。

そこではじめて

ちゃちゃこ
あぁ、赤ちゃんに本気でおっぱいをあげなきゃいけないんだなぁ。
とわかってきます。

そこから、おっぱいをあげるときに赤ちゃんの体勢、口の開き方に注意しながら、あまり出ない乳をとりあえずあげます。

病院では、毎度あかちゃんの体重を計って、おっぱいがどれだけでているかチェックしないといけません。

退院時には、乳がでるように、おっぱいマッサージをうけました。

家に帰ったら、乳牛となる。

家に帰ってすぐは、おっぱいの出が悪かったので、ミルクと混合で、赤ちゃんに乳を吸わせました。

それが、日に日におっぱいがどんどんでるようになって、吸わせてもいないのにピーピー飛び出るようになりました。

まさに「乳牛」となります。

ちゃちゃこ
モ~~~

乳に激痛が走る

その後は、赤ちゃんが泣くたびに、とりあえず乳を飲ませます。1時間も経つと、乳がカチカチになってきます。それがかなり痛い!!!

俗に言う「乳が張る」状態です。

赤ちゃんの飲む量と、乳の製造量があっていないからですね。

「歩くだけでも乳が痛い」という状況が訪れます。

そんなときに目を皿にして読んでいたのはこの本でした。

何度同じページを読んだでしょうか。これ、誰かにあげちゃったなぁ。

乳が詰まり、流血する

その後、「乳が張る」という状態から「乳が詰まる」という最悪の状態になっていきます。

乳が張って、乳首が痛くて、大変な惨事です。痛くてたまりません。

そして、乳首から血がでます。それをまたくわえさせないといけません。

製造される乳を出さないと、乳が岩のようにかたくなっていきます。

「痛いけどあげるしかない、えいや!」と思ってあげていました。

ちゃちゃこ
思い出したら、めっちゃ憂鬱になってきた。。

それを何度も繰り返し、乳首が強くなっていきます。

ママ友は「乳腺炎」になったり、痛すぎて「おっぱいマッサージ」をうけにいっていましたね。

私はケチなので自力でなんとかしましたが、おっぱいが熱をおびだしたら、保冷剤で冷やしていました。

そしてだんだんとトラブルがなくなって、赤ちゃんの吸う量と製造量が同じくらいになって、おっぱいトラブルから開放されます。

生後3、4ヶ月で落ち着いてきたように思います。

人それぞれです。

人によっておっぱいの悩みもさまざまです。

私の場合は上記に書いたような流れでしたが、ひとりひとり違います。

とりあえず、赤ちゃんが生まれたら「おっぱいをあげる」という大仕事が待っています。

もちろんトラブルが起きない人もいますので、あまり怖がらないでね!と言っても、読んでくれた人は恐怖におののいているでしょうか。

大丈夫です!ずっと続くわけではありません!だんだんとおっぱいトラブルもなくなりますので、ご安心ください。

まとめ

出産は壮絶な一大事です。

妊婦は「出産」というゴールを目指して、「妊娠期間」と「出産の日」を耐え抜きます。

しかし、出産を終えて一息ついている間もなく、赤ちゃんのお世話がはじまります。

はじめは「赤ちゃんが泣いてるけど、何をしたらいいの??」というとまどいからはじまりますが、少しずつ

ちゃちゃこ
「あー、おっぱいか」「うんちでてたのかー」「抱っこしとけばいいんだな」

とわかってきます。

その中で、いろんなトラブルに見舞われます。

そんな時に、1人で抱え込ますに、旦那や父母、友達などに相談しながら、乗り越えていけたらいいですね。

私は周りの人に愚痴りながら、このブログでもネタにして消化していこうと思っています!!

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