自分の子供に「別に友達がいなくてもいい」と言い切ったママ友を尊敬しています。

どうも、5才の娘と0才3ヵ月の息子の母、ちゃちゃこです。

本山町に引っ越してきてから、保育園のお友達がよく家に遊びに来てくれるようになりました。

子どもたちが遊んでいる間、母たちは井戸端会議をして、育児のストレスや悩みを共有して楽しんでいます。

この間、こんな会話をしました。

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自分の子どもが気になる

子どもたち3人で遊んでいたのですが、うちの娘とお友達1人はギャーギャー騒いで遊んでいて、もう一人のお友達は一人でもくもくとメルちゃんのお家で遊んでいました。

私は、娘が「ほかの子にイジワルをしないか」とか「仕切っているのがうざいなー」「テンション高いの嫌だわー」と思っていました。

ちゃちゃこ
娘のああいう姿を見るのがストレスだから、見えないところで遊んでって思うんだよねー。
ママ友
ちゃちゃこさんは結構気にするタイプだよねー。
ちゃちゃこ
そうそう、早く娘に干渉するのをやめたいんだけど、なかなかできない。。
ママ友
うちの子はひとりで遊んでるけど、別に友達できなくてもいいやって思ってる。こんな小さい町で気の合う友達がいなくても当たり前だしさ、今自分は大人になって新しい友達できることだってあるし。まあ友達いなくても死にゃあしないし。
ちゃちゃこ
えーーー!!究極の考え方だ!かっこいいーー!!確かに、友達がいっぱいいることがその子の幸せじゃないよね。友達がいなくても楽しく暮らしてくれればいいしね。うちの旦那も友達ひとりもいないけど、楽しく暮らしてるわ。
ママ友
そうそう。ちゃちゃこさんって今はテンションが落ち着いて見えるけど、子どもの頃ってテンション高かったんじゃない??
ちゃちゃこ
うん、そうかも。子供のころはテンション高かった。
ママ友
それで、他人に怒られたことない??
ちゃちゃこ
あるある!小6くらいのときに自分の誕生日の日にはしゃいでたら、バレー部の先生にめちゃくちゃ怒られた。それから、はしゃぎすぎると怒られるっていうことを学んだわ。それがトラウマになってるわ。
ママ友
その経験があるから、娘ちゃんがはしゃいでいると人に嫌われたり怒られたりするんじゃないかって気になるんだろうね。娘ちゃんが嫌われないようにって母親としては口出ししたくなる。それは親としての優しさでもある。
ちゃちゃこ
なるほどー。娘に自分のように怒られたくないからついつい口出ししたくなるのか。
ママ友
そうそう。でも娘ちゃんは自分で経験して、乗り越えられる力を持ってるから気にする必要ないんだよ。娘ちゃん自身が経験して自然と学んでいくから。
ちゃちゃこ
そうだよねー。自分の経験を親が先回りして教えても意味ないよね。娘自身が経験して、感じていくしかないもんね。
ママ友
そうなの。子供ってすごい力を持ってるから自分で考えて乗り越えていけるんだよ。だからうちの娘にも友達できなくても大丈夫って思える。
ちゃちゃこ
子ども自身の力を信じて見守るのが一番だよね。あー、めちゃくちゃ楽になったわー。これで娘に干渉しなくて済む。やっとバイバイできる。

わたし自身も変わってもいい

ママ友
それから、ちゃちゃこさんもテンション高くなってもいいんだよ。
ちゃちゃこ
え??
ママ友
子供のころに怒られた呪いをといて、テンション高く生きたっていいんだよ。それでしっくりこなかったらまた低くしてもいいし。
ちゃちゃこ
そうか!もう30年くらいその呪いにかかってたけど、解いてもいいんだよね。隠しきれずテンション高いときもあるけど、もう罪悪感を感じなくていんだよね。
ママ友
そうそう。自分で決めていけばいいのよ。 

パッカーンと目覚めました。

わたしは親にあまり口出しや干渉をされることなく育ってきて、それが自分自身を成長させてくれたと感じていたのですが、、、、

自分の娘には、ついつい口出しをすることがやめられずにいて、悩んでいました。

娘が5才になって、自分の頭で考えて行動することができるようになってきたので、そろそろ子離れをはじめたいなぁと思っていました。

このママ友との会話のおかげで、やっと娘に口出しや干渉をすることをやめられそうです。(完全にではなくほぼですけどね)

はー、でもとりあえずとてもすっきりしました。

今回の会話で気づいたことまとめ

・娘自身がマイナスの感情を味わうことも大事。親が回避させなくていい。そこから学ぶことがある。

・子ども自身は案外強いから、たいていのことは乗り越えていける。

・大事に大事に傷つかないように育てたら、よけい弱い子になってしまう。子供を大事にしすぎることが、子ども自身の首をしめることになる。

・私も娘も「だれかに誘導された人生」より「自分で選択した人生」を歩むこと。

・友達がいる・いないというのはちっぽけなこと。それよりも自分の気持ちに素直に生きていくほうが大事。

他人との会話でしか気づけないことがある

自分の頭で考えていると、堂々巡りになってなかなか答えがでないときがあります。

そんなときは、他人と会話するのが大事だとつくづく感じています。

本山町でできたママ友には今まで他人に話したことのないような、心の中の声も話せるので、本当に楽しいですね。

こんな会話をした後に、ツイッターで深爪さんもこう言っていました。

このママ友は実は心理カウンセラー

このママ友、話す内容が普通の人とは違うと思いませんでしたか?

実は心理カウンセラーなんです。以前カウンセリングをしてもらったので記事にしました。↓↓

高知嶺北に心屋カウンセラーが誕生!早速カウンセリングしてもらったよ!

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興味のあるかたはぜひカウンセリングを受けてみてください。

心理カウンセラーゆうなのブログはこちら

悩んでいる人はもちろん、新たな一歩を踏み出したい人にもおすすめです。

ほんと嶺北にはいろんな人がいるので飽きませんね。大人になってもまだまだ学ぶこと、気づくことだらけです。

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