里帰りしないで出産します!二人目出産で乗り切る方法も書きました。

2人目出産予定日まで、45日になったちゃちゃこ@shinkontosaです。

そろそろ出産が近づいてきたこともあり、誰かに会うたびに「出産の思い出」をついつい聞いてしまいます。

人によって違うので面白いんですよね。

先日、我が家に遊びにきてくれたママ友にも、出産時についての話を聞いてみました。

ちゃちゃこ
1人目の出産のときはどうやった?
ママ友A
それが産後は自分の実家に帰ったんだけど、ストレスがかなりたまってしんどかった。
ちゃちゃこ
わかるー!私も実家に帰ったら逆にストレスが溜まると思って、帰らんかった!実の母親だからこそイライラするんよねー。
ママ友A
そうそう。それを母親だから直接言ってしまうしね。ストレスが溜まりすぎて、旦那に「顔がしんでるよ」って言われた。
ちゃちゃこ
よっぽどだったんやね。旦那のほうが自分のことを理解してくれてるし、気を使うのも上手。母親は私のことをあまりわかってないんだよね。
ママ友A
それそれ!大人になって離れて暮らしてたらそうだよね。ご飯が楽になると思って帰ったけど、失敗だった。2人目のときは里帰りせずにすぐ自分の家に帰った。それでも大丈夫だったわ。
ちゃちゃこ
旦那がある程度家事をやれるなら、そのほうがいいよね。実家の母親の子育て情報は古すぎてあまり役に立たんし、自分の家のほうがよっぽど落ち着く。
ママ友A
うん。自分の家のほうが産後も過ごしやすかった。
ちゃちゃこ
はじめてこの話しで同調してくれる人がおってくれて嬉しいわー!

ということで、はじめて「里帰り出産しないほうが気楽な人もいる」ということを話して盛り上がることができました!

※2017年8月15日に、里帰りせずに無事出産できました。

里帰り出産をしないと決めた理由

私は一人目出産のときから里帰り出産はしませんでした。理由は5つありました。

①母親より旦那といるほうが気が楽。

母親がきらいではないんですが、昔からべたべた一緒にいるタイプではありませんでした。

お互いマイペースで相手に合わせるタイプではないので、長時間一緒にいるとイライラしてくるのが目に見えていました。

②旦那は家事全般ができる。

旦那は、料理・洗濯・掃除が全て1人でできるので、私が家事をしなくても家がまわるので心配はありませんでした。

③旦那の仕事が終わるのが遅すぎない。

1人目出産時はサラリーマンでしたが、職場から家が自転車で10分程度。

早くて6時、遅くて7時には家に帰って来れたので、夜ごはんにも困ることはありませんでした。

④赤ちゃんの成長も大変さも夫婦で共有したかった。

一番大変な新生児期を一緒に悩みながら乗り越えられたのは、その後の育児にもいい影響がありました。

夜中抱っこしていないと泣く娘を、旦那が胸の上に乗せてずっと寝てくれたことはいい思い出です。

⑤旦那の母が手伝いにきてくれた。

旦那の母親が仕事帰りにちょこちょこ来てくれました。沐浴を手伝ってもらったりしてとても助かりました。

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里帰り出産をしないことで注意すべき点

①陣痛や破水がおきたときにどうするか考えておく

旦那さんの職場が遠かったり、すぐに帰ってこれない場合があるので、陣痛・破水がおきたときにどうすべきかはしっかり考えておきましょう。

私の場合は、タクシーの番号を冷蔵庫に張ったり、入院時に必要な荷物はカバンに全て入れて準備してありました。

②生協に登録しておこう。

出産をしてから困ると思ったのは、食材の買い出し。

今はネットスーパーもあるので、わざわざ買い物に行かなくていいのは助かりますね。

いろんなネットスーパーがありますが、生協が一番使いやすそうです。

食材から冷凍食品から、なんでもありますもんね。

妊娠中から小学校入学までの子育て割引があります。

余裕があるうちに登録しておけば、出産してからすぐに利用できるので便利ですよ。

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③周りの助けを遠慮なく受けよう

近くにいる親戚や友人が「ごはんもっていくよー」なんて連絡をくれたら、遠慮なく「お願いしまーす」と受けましょう。

基本的にみんな赤ちゃんが大好きです。ちょっとでも抱っこしたいんです。

手をきれいに洗ってもらって、ウイルスを持ち込まないようにすれば抱っこくらいはさせてあげましょう。

そして、ありがたくご飯を受け取りましょう。

産後なので少し神経質になりやすいですが、子育ては夫婦だけでしてもしんどいので、周りの助けを受けることに慣れたほうが、その後も楽に子育てできますよ。

自分がどこにいるときにリラックスできるか考えよう

産前産後、妊婦はとてもデリケートになっています。

初めての出産ならわからないことだらけで、余計に不安が大きいです。

そんなときに「誰と一緒にいたら一番リラックスできるか」を考えてください。

実家なのか、自分の家なのか、義実家なのか、もしくはまた別のところかを選ぶのは自由です。

一番リラックスできる場所で、産後のしんどい時期を過ごすのが一番いいと思います。

自分の子供の面倒もみれない社会ってどうなん?

「旦那と一緒にいるのが一番いいけど、仕事が忙しいから無理、、、」という人もいますよね。

父親の育児休暇が取れれば一番いいですが、定時で帰ってきてくれるだけで、大丈夫なんです!

「定時で帰る」それさえ難しい日本社会。それってどうなん??

自分の奥さんと子供よりも仕事が大事??定時に帰ることさえ許されない会社ってどうなん??

ネットスーパーがあれば、里帰り出産しなくても、旦那さんが定時で帰るだけでどうにかなるんです!!

それくらいどうにかしてくれる日本社会になってほしい。

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里帰り出産しない夫婦のタイムスケジュール

お母さんの一日

朝:朝ごはん

授乳→オムツかえる→抱っこ→寝る→授乳

昼:昼ごはん

授乳→オムツかえる→抱っこ→寝る→授乳→ネットスーパーでもろもろを注文

夕方:沐浴、ネットスーパーのものを受け取る

夜:夜ごはん、入浴

授乳→オムツかえる→抱っこ→寝る→授乳

お父さんの一日

朝もしくは夜:洗濯、朝ごはん

出勤(保育園送る)

夕方:(保育園迎え)帰宅、洗濯をとりこむ

夜:夜ご飯を作るもしくは買ってくる、奥さんの話しを聞く、赤ちゃんのお世話、入浴

簡単に書くとこういうスケジュールになります。

休日には「掃除」がプラスされまが、掃除はしなくても死にはしないので、ストレスにならない程度に手抜きをしましょう。

こういう生活が続くのも1ヶ月程度。

お母さんも少しずつ動けるようになってきますので、2ヶ月目あたりから少しずつ慣れてきて楽になってきます。

赤ちゃんが生まれた喜びもあり、大変な日々ですが、夫婦が協力すればいい思い出になります。

里帰り出産をしないことを選択して、不安な人もいるかと思いますが、どうにかなりますよーー!!

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