男の子かよー!第2子性別判明してショックだったけど、今はめちゃくちゃかわいい

先日、第2子の性別がわかりました!

ちゃちゃこ
ついに!性別がわかりました、、、、、、、、、、、、、、、、男の子でした!
かあちゃんショーーーーック!!!
ちゅんすけ
おかあは姉妹に憧れてたもんね。ボクはどっちでもよかったけど。
おかあの場合はそう言いながらも、生まれてきたらケロッと「男の子かわいい」って言うと思うから、信頼はしてるけど、思いの丈を聞いてやろう。
ちゃちゃこ
病院の先生から「間違いなく男の子ですね」って言われたとき、想像以上に動揺してしまったわ。自分でもびっくりした。
ちゅんすけ
そうなんや。ボクは違う性別の子を育てるのは楽しみやわ。
ちゃちゃこ
そうかー。ブログ村とかにも産み分けのカテゴリーがあるけど、ほぼ「女の子を産みたい人」なんよね。なぜ母親は女の子を望むのか。
もちろん我が子がかわいいのは変わりないけど、あえてここは深く考えて、自分の思考を整理してみるわ。
ちゅんすけ
女の子がほしいっていうのはよく聞くよね。昔は、男の子を産まないと責められるような世の中だったのに、今は男が邪魔もの扱いか。。

男の子のイメージ

ちゃちゃこ
邪魔ものというわけじゃないけど、男の子って面倒くさそう。まず、メンタルが弱い、そのくせプライドがある、衝動が強くて理性が弱い、話しが通じない、協調性がない、最終的には奥さんにとられる、何を考えているのかわからない、基本的にバカ。。。
ちゅんすけ
・・・・・・・。思い当たる節もある。。。けど、ムスメもいい加減バカやと思うけど。。おしりだしたりとか。。。
ちゃちゃこ
いや、女の子は話しが通じるのよ。ムスメはバカじゃない!!
ちゅんすけ
そんなに男の子って話しが通じんもんなんかなぁ?
ちゃちゃこ
ムスメの同じクラスの子をみても、男の子は空想の世界にいつもおる感じ。まあ、女の子もそういうところあるけどね。
ちゅんすけ
それでもまだ女の子のほうが、対話はできるということなんやね。
ちゃちゃこ
そして、女の子は共感して一緒に楽しめるものが多い気がするんよね。男の子は、、、、どうなるかなぁ。。

息子が産まれて5ヵ月経ったので追記します。

女の子が欲しかったのに、産婦人科で男の子と言われたお母さん、ショックですよね。。

私は正直、泣きそうになりました。

自分でも驚くほど「女の子がよかった」ようです。

性別でショックを受けるのは自然なこと

エコーで「男の子」と判断されショックを受け、その上「女の子がよかったのに。。」と思ってしまう自分を責めたくなりますよね。

「母親失格なんじゃないか」とか「赤ちゃんがかわいそう」と思ってしまう気持ちがよくわかります。

でも、誰しも持つあたりまえの感情です。

それを素直に口に出せる人はなかなかいませんよね。

だけど案外、信頼できるママ友などに話してみると、同調してくれる人がとても多いです。

男の子がいるママ友に「おなかの赤ちゃん男の子だったからショックだったー」と言うと、「わかるー!女の子がいいよねー。でも男の子もこんなところがかわいいよー!」と男の子のいいところを教えてくれました。

いろんな人に話してみたら、案外責められずに共感してくれたのでホッとしました。

子どもを産めるチャンスなんて、人生に1回多くても3回くらいなので、性別を希望したくなるのは自然なことなので安心してください。

産まれてきたら当たり前だけどかわいい

生れてきてみたら、男の子だろうと女の子だろうと赤ちゃんはめちゃくちゃ可愛いです。

(そして、自我が芽生える1才ごろから男の子も女の子もめんどくさい生き物になってきます。)

生後5ヵ月の息子と現在5才の娘が赤ちゃんだったころを比べると、、、

「息子のほうが単純!」ですね。

抱っこしなくても、布団にくるんでおしゃぶりすればすぐに寝るし、あやすとよく笑うし、赤ちゃんのおもちゃでよく遊んでくれます。

もちろん性別差ではなく、個人差もありますが、「男の子は単純でかわいいよ」と言っていたママ友がいたので、そのとおりだなぁと実感しています。

子育ては女の子でも男の子でも思い通りにいかない

娘は5才ですが、今まで子育てで多くのことを悩んできました。

世間を気にして「もっとこうしないといい母親になれない、いい子に育たないんじゃないか」と思うこともありましたが、結局子育てで一番大切なことは「子供を信じること」に尽きます。

「うちの子はどんなことがあっても幸せになる、自分で乗り越えていける、いい人生を歩んでいける」と親が信じて見守ることができれば、性別に関係なくいい子に育ちます。

頭ではわかっていても、実際にはとても難しいんですよね。。私もなかなかできていません。

でも周りをみてみると、子どもを親の所有物のように扱ったり、アクセサリーのように自慢したり、自分の思い通りの姿を求めたりすると、親子ともども共倒れしていきます。

子どもであっても、ひとりの人間なので個性も考え方も親とは全く違います。

娘は私と服の好みが違うので、私が買った服は着ません。娘はプリキュアの服やラプンツェルの服が大好きです。

娘は娘の人生をもうすでに歩いていっています。

息子もすぐにそうなるでしょう。

男の子も女の子でも、いずれは自分の手を離れて自立し、幸せになってくれるのが子育てのひとつのゴールです。

「どんな個性の子かな?」と考えてみる

「性別」ではなく「その子の個性」を親は大事にして、見守りながらたまにはアドバイスや力を貸すのがいいのかなと感じています。

男の子かな?女の子かな?という楽しみはなくなったとしても「どんな個性の子が産まれてくるんだろう?」と考えたら、少しましになりませんか?

人間は全員全く違うので本当に面白いですよ。

同じ遺伝子から生まれた娘と息子も、生後5ヵ月で全く違いますしね。

自分を責めずにストレス溜めないでね

ショックな気持ちを封じ込めたりせずに、外に出して気持ちを整理してみてくださいね。

ホルモンのせいで、ただでさえ精神的に不安定なのに、よけいにストレスが溜まっているかもしれませんね。

愚痴ってもいいです。赤ちゃんには聞こえていません(笑)大丈夫です。どうにかなります。

気持ちが整理できるまで、吐き出しちゃってください。

あなたは絶対にいいお母さんになれます。だってちゃんと悩んでますもん。ごまかしてないですもん。

子育ては、ごまかしでは効かないことばかりなので、今からちゃんと自分の気持ちと向き合っている人は、強い人です。

あと数か月、いろいろ悩んでOK!もっともっと悩んで、すっきりしちゃいましょう!

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