めちゃくちゃ美味しい高知県産の【新高梨】って知ってますか?

どうも、高知大好きのちゃちゃこです。

高知のいいとこトップ3に入るのは「食べものが美味しい」ところだと思います。

いや、「思います。」じゃなくて「絶対そうです。」

舌は正直です。美味しいものを忘れません。

美味しいものを食べた人は、必ずもう一度あれを食べたいとずっと思っているはずです。

高知に一度でもきたことがある人は、身に覚えがあるでしょう。それがカツオだったりトマトだったり、お肉だったり、野菜だったり、餃子だったり、アイスだったりするとおもうのですが、、、、、

なんと意外や意外、梨も美味しいんです!!!

私は子どもの頃から、梨が大好きなのですが、高知県産の新高梨(にいたかなし)を食べると、他の梨が食べられなくなりました!!!

さあ、梨好きのあなた!

「にいたかなし」のことが気になってきましたね!!では、にいたかなしの全貌を説明いたしましょう。

新高梨とは?

新高梨の「新」は、、、、、「新潟」の「新」です。

ということは、、「高」は、、、、、、もちろん「高知」の「高」です。

つまり、新潟の梨と高知の梨をかけあわせたものが「新高梨」と思っていたら、、、こんなことが書いてありました。

高知ふくちゃん青果より引用↓

高知産“今村秋梨”と新潟産“天の川梨”を掛け合わせた梨で
それぞれの県名をとって、【新高梨】と命名されたのが由来。

・・・と、ながらく信じられて参りましたが、2010年9月、研究により新事実が明らかになりました。
なんと、新高梨は神奈川県産“長十郎梨”と新潟産“天の川梨”から生まれた梨だとのこと。
つまり、高知は、生みの親ではなく、育ての親であったのだそうです。

が、育ったのが高知であるということは間違いなく。
土佐ならではの熱~い一夏を過ごしたおいしさは、やはり土佐の新高梨ならでは、
と胸を張って言える事実なのです。
(2010年9月、新しい発見により、上記のように変更・追記させて頂きました。)

新潟と神奈川の梨でした!!びっくり!!

でも育ての親は高知だそうです。高知の気候で育てるからおいしい梨になるんですって!

つまり、新高梨の産地は「高知県」なんですよね。高知名物「新高梨」なんです!

新高梨はとにかくでかい!

新高梨の特徴は、なんといってもその大きさです。

普通の梨の大きさに見えますか?

りんごと比べてみましょう。

横からだとこんなかんじです。このりんごもけっこう大きいのですが、新高梨はそのふたまわりは大きいですね。

上からみるとさらによくわかります。

かなり大きいのがわかりますか?

生後2か月半の息子と比べてみましょう。

息子もびっくり!!

新高梨より息子のほうが少し大きいですが、生まれたての赤ちゃんなら、新高梨とほぼおなじ頭の大きさでしょう。

新高梨にもいろんな大きさがありますが、だいたい直径15センチくらいが標準サイズです。

さあ、むいてみよう!

食べたくなってきたので、むいてみましょう。

とりあえず半分に。

きれいですねぇ。

半分を6等分にしてみました。

1個がでかーーい!

皮をむいてお皿にいれました。半分でけっこうな量になりました。

新高梨の味は?

まず、あま~~~い!

そんで、ジューシーーー!

梨特有のシャリシャリした食感がたまら~~~ん!

とにかく、おいしい~~!

一人で、ぺろりと食べてしまいました。

新高梨の半分は、普通の梨の1個分余裕であるので、お腹がいっぱいになります。

この癖になる甘さがたまりません!!!

他の梨より、糖度とジューシーさが高いのが、新高梨の味の特徴ですね。

新高梨の旬は10月中旬

新高梨の出荷は、通常9月下旬~末頃から始まり、10月末~11月上旬頃までが一般的です。

夏場に猛暑が厳しい年などは出荷時期が早まったり、逆に9月に雨の日が多いと出荷開始が遅くなります。

新高梨は通販も買えるよ

全国の梨好きさんに一度は食べてほしい!高知の新高梨。

10月ごろになると、ネット通販で買えるようになります。

値段はぴんきりですが、形があまりよくないものはお安いのでぜひとも一度食べてみてください!

産地も高知県内だけでもいろいろあるので、食べ比べをしてもおもしろいかもしれません。

おすすめ産地は今回食べた高知県佐川町の「黒岩産」

この商品は現在取り扱いされていません

このふたつの産地の新高梨は高知では有名で、この辺を車で通ると、路地販売もしています。今の季節の風物詩ですね。

お買い得な新高梨もありますね。


★ワケアリ新高梨(にいたかなし)大玉(約800g)×2玉セット★※代金引換は+324円必要です。

いやー、高知ってホントにおいしいものが多いです。

「どうしてだろう」と考えてみたら、「ギラギラの太陽」と「豊富な水」、そして高知県民の「美味しいものをつくりたい、食べたい」という強い気持ちがこの豊かな食文化をうんでいるんじゃないかと思いますね。

高知県の隠れた名物、今の時期が旬の、甘くてジューシーで大きな「新高梨」をぜひ一度食べてみてください。

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