子どもがYoutubeやゲームばかりして大丈夫?悪影響あるのかな?心屋仁之助さんの本で気が楽になる。

どうも、最近4才ムスメの子育てを方向転換しようとしている、ちゃちゃこです。

1才おわり頃からかなり悩まされたイヤイヤ期。(詳しくは別記事にあります。↓)

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そんなときに、みつけた本「保育士おとーちゃんの『叱らなくていい子育て』」

この本を読んで「受けとめること」「受容すること」を知りました。はーー、ちょっと疲れたよ。

今は、ムスメも無事にイヤイヤ期を卒業し、私もよくがんばった!とつくづく思います。

「そろそろ受けとめる育児を卒業して、別の指針がほしい!!」と思い、ただいま育児書を読み漁っています。

1冊目はこの本を読みました。↓

【感想】『いい親よりも大切なこと』を読んだら、『いい親』にならなくても『いい子に育つ』ということがわかった。

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そして、今回は第2弾!!

読んだ本はこれです!!

TVでも有名な「性格リフォーム心理カウンセラー心屋仁之助」さんの本です。

今回はこの本の後半に書かれていた「最悪の妄想ワーク」についての感想を書こうと思います。

(前半の内容の感想については別記事で書きますね)

「最悪の妄想ワーク」とは

この本の終章に「誌上カウンセリング」として、「子どもがゲームに熱中して勉強しないこと」に悩んでいるお母さんのカウンセリングをしています。

「今まで一度もゲームをしたこともないから、子どもの気持ちがわからない」というお母さん。

それに対して心屋さんは「世界中の頭のいい大人たちが必死になって開発しているゲームを、息子さんに禁止しても無理に決まっているよ。あなたもゲームをしてみたら?息子さんとの間に、共通の話題ができるよ」とアドバイスしています。

そして心屋さん自身もスマホゲームをしていて、面白くってしょうがないと言っています。

「どうして息子さんがゲームばかりするのがそんなにイヤなんだろうね?」とお母さんに質問すると

お母さん「ゲームばかりしていたら、勉強しない、勉強しないとみんなから取り残される、いい成績が取れない、成績が悪いとした学校にいけない」

心屋さん「それで?」

お母さん「いい高校に行けなかったら、いい大学にいけない」

心屋さん「それで?」

というように、どんどんお母さんの妄想を聞き出します。

心屋さん「そうだよね。お先真っ暗だねえ。困ったよねえ。」

お母さん「そこまで言わなくなって。うちの子がひどい人生を送るかのように、、」

心屋さん「あなかたそう言ったんだよ。それで、息子さんは収入が低いせいで引きこもって、グレて、麻薬をやって、殺人をして、、、。いやー、これはすごいね。絶対にそうなるよ。たいへんだね。」

お母さん「先生、ひどいです。ひどすぎます!」

心屋さん「だって、あなたの子だよ。そうなるから、悪くなるから。だってあなたの子が幸せにあるはずないじゃ、、」

お母さん「なりません!そんなひどいことになるはずがありません!」

これが「最悪の妄想ワーク」です。

不安を徹底的に突き詰めて「最悪の妄想」を膨らませていく。最悪の状態、マイナスの状態を突き詰めていくと、なぜか最後にはめちゃくちゃ明るくなるんだ。

考えちゃダメダメって思うほどに考えてしまうことほど、思いっきり考えて、終わらせてしまえばいいわけ。

うむ、面白い!これはあらゆる悩みに使えますね。

早速やってみよう!

うちのムスメの場合を考えてみる

最近、家の中ではタブレットでゲームやYoutubeばかりみているムスメ。

このままでいいのか?と不安になることがあったので「最悪の妄想ワーク」をしてみますね。

ゲームやYoutubeばかりみてると、、、、、、特に悪いことってないんじゃね??

うちのムスメはよくおしゃべりもするし、大人の話を聞けるし、「算数おしえてー」と勉強する気もあるし、外に連れて行くとめいいっぱい遊ぶし!!

冷静に考えてみると、特に問題なし!!!

というわけで、最悪の妄想ワークにはなりませんでしたが、少し冷静に考えてみるだけで、「ゲームやYoutubeをしたからって、ムスメが不幸になることはとくになし!!」という結論がでました。

結局は自分への罪悪感をムスメのイライラに変換していた。

特に発育に問題がないと自分自身が思うなら、イライラする必要はないんじゃないかと思います。

よくよく考えてみると「ムスメがタブレット漬け」→「親が相手をしていない」→「相手をしていないと世間に責められている気がする」→「そんな自分にイライラする」→「ムスメにイライラする」

という、「ムスメの相手をしてあげていない自分への罪悪感」でイライラしていたんですよね。

保育園とかにたまにみかける「スマホに子守をさせない!」とかいうポスターありますよね。

ああいうのが無意識に自分の脳に刻まれているんですよ。

はっきり言って「家の中で4才ムスメの相手をずーっとする」のは、無理です。そんなエネルギーありません。

一緒に遊べるときは遊んでいます。会話もしています。寝る前にはたまに絵本を読んだりもします。休日は外で遊ぶこともあります。

自分としてはやれることはやっています。

それでいいんじゃね??

子育ても人生も世間の常識との戦い

この本の最後にこう書かれていました。

どんな問題が起きても夫やまわりに文句を言われても、「私は」大丈夫という本当の自信と、「私は」こうしたいんだという本当の気持ちをしっかり持って、「この子が」という子ども軸から、「自分らしい生き方」という自分軸へとシフトしていきましょう。(中略)

ガマンして子どもに尽くさなくていいから。

自分らしく生きるということは、自分の中の罪悪感との戦いなのです。

「世間とは」「母親とは」という「常識」との戦いです。

これを読んで、

「世間で言われていることを気にして、自分に罪悪感を抱きながら無理をする育児」より、自分の感覚を大事にして「この子なら大丈夫。自分なら大丈夫」と自分と子どもを信じる育児をしていくぞー!!

と思いました。

自分の感覚が一番大事だし、自分の感覚が一番正しいですもん!!

人生も育児も「自分を信じること」が一番!!それが一番「楽で楽しい」です。

まとめ

・最悪の妄想ワークをすると冷静に考えられて、悩みがバカバカしくなる。

・子育ても人生も「世間」を基準にするより「自分」を基準にすること。

少し大きくなってからの子育ての悩みを脱却するには、この考え方おすすめです!自信を持って子育てしましょー!!

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