【2018年版】エルゴベビー抱っこ紐の種類は?あなたにおすすめのタイプはこれだ!

どうも、2児の母ちゃちゃこです。

赤ちゃんを授かって、「抱っこ紐」と「ベビーカー」どちらを買えばいいのかな?と考えるかたが多いと思います。

現在5才の娘と生後半年の息子を育てている私の結論は

ベビーカーを頻繁に使うなら、”いいベビーカー”を買って”安い抱っこ紐”を買う」

抱っこ紐を頻繁に使うなら、”いい抱っこ紐”買って”安いベビーカ”ーを買う」

もちろん、お金がたくさんあるかたは「いいベビーカーといい抱っこ紐」を買うことが一番いいです!いい=高いものはやっぱり使いやすいんです。

一番やってはいけないことは「抱っこ紐もベビーカーも中途半端なものを買うこと」です。結局両方つかいづらくて買いなおすはめになります。そういうママ友を何人もみてきました。。。

さて「ベビーカーと抱っこ紐」、あなたはどっちを頻繁に使いますか?私なりに考えてみます。

ベビーカー派

  • 電車・バス移動が多い
  • 歩いてスーパーに行くことが多い
  • お散歩が好き
  • お母さん一人で出かけることが多い

抱っこ紐派

  • 車移動が多い
  • さっと移動したい
  • 家の中でも抱っこ、おんぶがしたい

どちらに多く当てはまるかで考えてみてください。

抱っこ紐派だと思った方は、このまま記事を読み進めてください。

ベビーカー派だと思った方は、ベビーカーカテゴリーの記事を読んでみてください。

「いい抱っこ紐」と言えば「エルゴベビー」です。ママ友を見ていると、他のメーカーを買った人も結局最終的にエルゴにいきつきます。

 

2018年5月現在では、エルゴベビー抱っこ紐は4種類にわけられます。

エルゴベビー抱っこ紐は「いったいどんな抱っこ紐なのか」「どんな機能の違いがあるのか」をわかりやすく解説しますので、「自分にはどのタイプが合っているのか」を見つけてくださいね。

エルゴベビー抱っこ紐の特徴

最初に、すべての種類に共通する特徴について説明しますね。

とにかく肩が楽な抱っこ紐はエルゴベビー

2003年ハワイのマウイ島でエルゴベビー抱っこ紐は誕生しました。

「抱っこする人」と「赤ちゃん」のために「動きやすさ」と「快適性」を重視したデザインは多くの人に愛用され、現在世界500国以上で販売されています。

エルゴベビー抱っこ紐の一番の特徴は、「パッド入りの肩ストラップ」と「パッド入りのウエストベルト」です。

「赤ちゃんってそんなに重くないよね」と思うかもしれませんが、あっという間に10キロ近くに成長します。

そして、抱っこする時間は1時間はざらにありますね。

このエルゴベビーのおかげで、赤ちゃんの体重が重くなっても荷重を「肩と腰に分散」できるんです。

「大人の体がとにかく楽」というのが、エルゴベビー抱っこ紐の特徴です。

ベビーウエストベルト

2015年11月には赤ちゃんの落下防止のために、ベビーウエストベルトがついた新型抱っこ紐が発売されました。

それ以前には、エルゴベビーで抱っこしていた赤ちゃんが落下してしまうという事故が起こって話題にもなりました。

現在発売されている新型エルゴベビー抱っこ紐すべてに、赤ちゃんと抱っこ紐をしっかりとつなぐベビーウエストベルトが付属されています。

このことによって、赤ちゃんが落下する事故が防止され、より安心してエルゴベビー抱っこ紐が使用できるようになりました。

2才未満までは必ず装着するように、注意事項として書かれています。

エルゴベビー抱っこ紐4種類の違い

では次に、エルゴベビーそれぞれの種類の特徴について説明していきます。

2018年3月現在、ルゴベビー抱っこ紐には4つの種類があります。

  • 一番最初に発売された「オリジナル」
  • 2014年に発売された「360」
  • 2016年に発売された「アダプト」
  • 2017年11月に発売された「オムニ360」

「オリジナル」

「360」

「アダプト」

「オムニ360」

の4つです。

どういう違いがあるのか、パッとみただけではわかりませんよね。

それぞれに特徴があるので、更に詳しく説明していきます。

 

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いつまで使用したいですか?

「オリジナル」「アダプト」は体重制限が20kg、4才くらいまで。

「360」と「オムニ360」は15kg、3才くらいまで。

うちの娘は現在5才で体重は約20kgで大きいほうですが、抱っこ紐を使用したのは2才くらいまでした。

体重がよほど重い子でない限り、15kgの体重制限で困ることはないので、私は制限体重はあまり気にしなくていいと思います。

それよりも、他の機能を重視して選択したほうがいいですね。

どんな抱き方ができますか?

・全てのエルゴベビーの抱っこ紐は、「対面抱き」「腰抱き」「おんぶ」ができる。

「360」「オムニ360」は「前向き抱き」ができる。

赤ちゃんを進行方向に向かせて抱く方法ですね。

私は「前向き抱き」がしたかったので「オムニ360」を買いました。「前向き抱き」にいいところは、赤ちゃんの視界が開けて機嫌がよくなることです。

個人差がありますが、うちの息子は前向き抱っこじゃないと泣きやまないくらい前向き抱っこが好きですね。「オムニ360」を買ってよかったなと感じています。

小柄な人向けのクロス装着はできますか?

クロス装着(肩ベルトをクロスして抱くこと)ができる仕様になっているかということです。

「アダプト」「オムニ360」はクロス装着可能。

エルゴ抱っこ紐が装着できるのは身長152~198cmの人なのですが、小柄な方はさらにしっかり装着するために「クロス装着」ができるようになっています。

小柄な方は「アダプト」か「オムニ360」を購入するのがいいですね。