調乳ポットなしでOK!夜中のミルク作りに便利なグッズを調べてみました。

どうも、生後4か月の息子のミルクを飲む量に驚いているちゃちゃこです。

母乳とミルクの混合育児をしているのですが、息子の食欲がどんどん湧いてきて、夜中に母乳だけじゃ足りなくなってしまいました。

基本的には、12時、3時、6時頃にお腹が空いたと泣いて起きる息子です。

母乳だとさっとあげられるのですが、ミルクはつくるのに少し時間がかかります。

そして、夜中だと寝ぼけててよけいに大変な作業ですよね。。

寝不足の母に役に立つ、なるべく早く簡単にミルクをつくれるグッズをまとめてみました。

ちゃちゃこ
布団の頭もとにおいて寝たまま作ってるよ!

ミルクストックケース

作りたいミルク量分の粉ミルクをいれておいてストックしておくケースです。

『ミルクストッカー』や『ミルクケース』『ミルクディスペンサー』などの名称で販売されています。

これがないと、夜中にスプーンで粉ミルクを量らないといけないので、寝ぼけまなこではかなりきついですね。。

先が細くなっているので、哺乳瓶にひっくり返していれることができます。

このケースの問題点は、1杯目はそのまま入れられるのですが、2杯目以降は粉がはいっているのを一番上につけかえなきゃいけないのが少し面倒ですね。。

お値段は500円程度なので、買って損はしません。

お出かけのときにも重宝しますよ。

我が家が持っているミルクストックケースは、ミルクを入れるところが1カ所なので毎度付け替えが面倒です!

どうせ買うなら、1ブロックごとに細口の部分がついているミルクストックケースがおすすめです。

ちゃちゃこ
これ便利そうだからめっちゃほしい。

粉ミルクはキューブ式溶けにくい

1個でミルクが40CC作れるキューブが5個はいっているほほえみの「らくらくキューブ」

ほほえみの普通の粉ミルクと比べると、なんとキューブ型のほうが安くつくらしいです!!

ちゃちゃこ
しかーし!キューブ型は溶けにくい!夜中にイライラしました。

粉ミルクのほうがおすすめです!

熱湯と白湯の入った水筒

ミルクの度に夜中お湯を沸かすのは絶対無理なので、熱湯と白湯を入れた魔法瓶を準備しています。

①哺乳瓶に粉ミルクを入れる

②熱湯のいれてふたをしてミルクをとかす。

③白湯をいれて冷ます。(大きくなるとただの水にしました)

 

けど、夜中に寒すぎたりすると熱湯がかなり冷めているので温度を手で確認しながらですね。。

めっちゃ寒い日は中のお湯が冷めるので、熱湯の水筒を布団の中に入れておくとお湯が冷めにくいよ!

ちゃちゃこ
裏技です(笑)

調乳ポットもあるけど買わなくてもいけるよ

ミルクをつくるのに最適な70度を維持してくれる水筒もあります。

ミッフィーちゃんすげぇなぁ。

レビューでは「軽くてつかいやすい!」とかなり評判がいいですね。

買ってもいいですが、買わなくてもいけます!

 

生後5カ月から完ミになり、さらに大きい水筒を買いました

その後息子は、完ミになり、500mlの水筒ではお湯が足りなくなりました(´;ω;`)

夜中に、200mlを3回飲むようになりました。

ちゃちゃこ
息子の食欲がすごかったのと、朝方はお湯がぬるくなってるから、ぜんぶ熱湯のほうの水筒をつかっていたからです!

さらに大きい水筒を買いました。

ちゃちゃこ
注ぎ口が小さいので重いですが、入れやすかったです。

夜中の授乳&ミルクご苦労様です!!

夜中に何度も起こされているお母さん方、ほんとおつかれさまっす!!

ひとりめの娘を育てた経験から言うと、卒乳した1歳半まで夜中に何度も起こされました。。

卒乳しても起きるという子もいるので、長いと3才くらいまで朝までぐっすり寝られないかもしれません。。

寝れないというのは本当につらいですが、少しでも睡眠時間を確保するために便利グッズをつかって乗り切りましょう!

これは絶対に買ったほうがいいと思います。

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