【ママ必見】エアバギーを使ってみた口コミ。ベビーカー界のベンツGクラスだな。

どうも、2児の母ちゃちゃこです。

ベビーカー選びは本当に悩みますよね。

エアバギーを手に入れたので、エアバギーを買おうか迷っている人のために、3ヵ月使用してみた感想をレビューします。

エアバギーは、、、、他のベビーカーとは違うかなり個性的で面白いベビーカーでした。

 

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エアバギーの良い点(メリット)

①とにかく操作しやすくて、どんな道でも大丈夫

ご覧ください。タイヤがびっくりするほど大きくてしっかりしています。

可動性もいいので、道の抵抗を感じることなくスイスイと押すことができますね。

ガタガタ道でも操作しやすいくて、段差も乗り越えやすいです。

ベビーカーに使用するのはめずらしい「中空式エアタイヤ」という自転車や自動車のタイヤと同じ構造をしています。

定期的に空気を補充しなければいけませんが、このタイヤのおかげで、重い荷物や赤ちゃんを載せても、操作するのが本当に楽なんですね。

②つくりがしっかりしている

ハンドル、フロントバー、フレームのすべてがかなりしっかりしたつくりをしています。

安いベビーカーだとちょとした段差で、折れそうに感じるときもあるほどですが、エアバギーは3兄弟が使用しても大丈夫なくらい、丈夫であるということがわかりますね。

③荷物がたくさん乗る

エアバギーは写真を見てわかるように、赤ちゃんを乗せてもまだまだスペースが残っています。

我が家は駐車場から家まで100mほど離れています。

帰省して家に帰ってきて荷物が多いときには、息子を抱っこして、エアバギーに荷物をたくさん乗せて家に帰ることが多いですね。

とにかく容量がすごいです!

息子を乗せたままでも、非常事態として日よけカバーの上に荷物を置いても大丈夫なくらいしっかりしたつくりになっています。

④折り畳んだときにコンパクトになる

折り畳むときは、ハンドル付け根あたりに、折り畳みレバーがあるので、それを両手で持って折りたたみます。

エアバギーココは、折り畳んだときの高さは82cmです。

ベビーカーの大きさの割には案外コンパクトになるので家に置いておくのも邪魔になりません。

車に乗せられるか気になるかたは、「折りたたみ時:W58×D40×H82cm」この幅を計ってみてください。

⑤ベビーカーが離れないストラップがある

ベビーカーを押している人の手首に通すストラップがついているので、知らず知らずのうちにベビーカーだけが進むことがありません。

このストラップのおかげで、人混みの中で使用するときに、精神的にも安心できます。

⑥デザインがおしゃれ

とにかくエアバギーはデザインがかっこいいですよね。素材も数多くありますし、色も展開もかなり多いです。

他のベビーカーはここまでおしゃれで種類が選べるものはないですね。

形も色も素材も他のベビーカーとは違う高級感があります。

 

というわけで、以上がエアバギーのいいところを書きました。

次は、不満点を書いてみようと思います。

エアバギー悪い点(デメリット)

①別売りベビーシートなしでは生後3ヵ月ごろからしか使えず、対面式にならない

残念ながらエアバギーココは新生児を乗せることができません。

使用期間は、首がすわった生後3ヵ月ごろから3才くらいまで使用できます。

タイヤがしっかりしているので、体重が重くなってもラクラク操作でき、20kgまで乗せれるようになっています。

他のベビーカーは15kgまでのものが多いので、大きめのこどもがいる家庭におすすめです。

別売りですが、マキシコシのベビーシートをつけると、新生児から使用でき、対面式にできたりハイシートにもできるので、最初に一緒に買うと新生児から3才までずっと使えます。

ベビーカーとベビーシートのセットでこのお値段だと、お得だなと思いますね。

②少し大きい

他のベビーカーと比べると、少し大きめのつくりになっています。

幅は53.5cm、奥行きは96cm、高さは104.5cmです。

幅と奥行きは他のベビーカーに比べると5cmくらい大きいですね。

狭いスーパーなどでは、邪魔になりそうな時があります。

もちろん電車の改札は通れますし、子ども自身はのびのびと座れるので快適です。

③折り畳んだときに持ちにくく、運びづらくて、重い

折り畳んだときには、持つ場所に困ります。

運ぶ時は、両手で折り畳んだあたりをもっています。

折り畳んだまま運ぶときは、フロントバーを持つのですが、少し低いので押しにくいですね。

そして重さは9.5kgです。女性だと片手も持つのは無理ですね。

公式HPには「赤ちゃんの安全を第一に考え『持って軽い』よりも『押して軽い』にこだわっているからです」と書かれています。

折り畳んで持ち運びすることが少ない人向けに作られたベビーカーです。

④座面が低い

地面から赤ちゃんが寝るシートの高さは44cmです。

ハイシートという高めのシートは50cmからなので少し低いですね。

別売りですが、マキシコシのベビーシートをつけるとかなり高くなるので、体温調節が苦手な小さい頃はベビーシートをつけるのがいいですね。

以上、エアバギーの「良い点」と「不満点」をあげました。

他にもエアバギーには他のベビーカーとはちがう特徴があるので説明します。

エアバギーの特徴

①エアバギーは4種類の使い方ができる

ベビーカーとして使え、マキシコシのベビーシートを乗せるとカーシートとして使えるほかに、二つの使いかたがあります。

なんと、専用のバスケットなどを乗せれば、ペット用カートショッピングカートにも使えます。

これは他のベビーカーにはない機能ですよね。

②チャックで調節ができる

シートの高さをチャックで調節できます。赤ちゃんを乗せたままではできませんが、とても簡単に調節できます。

④付属品がついてくる

ドリンクホルダー、レインカバー、空気入れがついてきます。

レインカバーがついてくるのはわざわざ買い足さなくていいので、嬉しいですね。

⑤双子におすすめのベビーカー

エアバギーのタイヤは可動性がよく軽く押せるので、双子を乗せてもとても楽ちんに押せます。

大きくなってくると10kg×2=20kgくらいをひとりで押さないといけないので、エアバギーくらいのタイヤじゃないと重すぎて押せません。

双子用がとても人気のあるベビーカーです。

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⑥トラベルシステムのベビーカー

エアバギーの大きな特徴のひとつは、トラベルシステムのベビーカーだということです。

トラベルシステムとは、ベビーシート(赤ちゃんが乗る部分)がベビーカーとチャイルドシートの兼用で使用できることを言います。

つまり、赤ちゃんが寝てしまっても、そのままべビーシートごと移動させられます。

赤ちゃんが寝たらなるべく起こしたくないですよね。

そんな時に、メチャクチャやくに立つのが「トラベルシステム」のベビーカーです!

マキシコシベビーシートとセットのタイプ

対面式やハイシートにできるマキシコシのベビーシートのセットのタイプもあります。ブレーキモデルとのセットです。セットの割には安いのでおすすめです。

マキシコシベビーシートと車載用ベースのセット

私のエアバギーをつかってみた感想としては「ベビーカー界のベンツGクラス(4WD)」じゃないでしょうか?(すみません、乗ったことはないです(笑))

ちょっと大きめでめっちゃ丈夫でどんな道でもOKでかっこいい!だけど少し大きいだけに狭い場所では慎重に運転する必要があるベビーカーでした。

どんな人におすすめなのかまとめました。

  • トラベルシステムを使いたい人
  • 広い道、広い場所で使うことが多い人
  • ストレスなく少しの力でベビーカーを押したい人

エアバギーの種類

現在エアバギーココの1人乗り用ベビーカーは数種類あります。ベビーカーの重量が軽いものから紹介します。

①エアバギーココ スタンダードモデル

重量は8kgです。エアバギーココの最軽量モデルです。価格は49680円

重量は9.5kg。ブレーキがついているEXモデルの旧作です。安くなっているのでおすすめです。価格は59400円~(色で価格が違います)

重量は10.3kg。ブレーキがついている上に、日よけガードが3段階で調節できます。ハンドルがレザーなどで、シートクッションが厚めになっています。

砂利道でもスムーズに押せるオフロードタイヤを使用しています。最上級モデルですね。価格は69600円

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上の子用バギーボード

エアバギー専用のベビーカー用ボードもあります。お兄ちゃんお姉ちゃんが「ベビーカーに乗りたーーい!」と暴れたときにはかなり重宝しますね。

新生児から使いたいならアップリカのスムーヴ

エアバギーに形が似ているアップリカのスムーヴは新生児から使用できるので、おすすめです。街でもよく見かけるので人気商品ですね。価格は39800円ですね。

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