赤ちゃんがミルクを1人で飲んでくれる「マグボール」のつかいかた

どうも、便利グッズが好きなちゃちゃこです。

先日、赤ちゃん本舗でマグボールという「赤ちゃんひとりでミルクを飲んでくれる」優れものをみつけたので、早速感想を書きました。

赤ちゃんがひとりでミルクを飲むおもちゃ!?マグボールを知っていますか?

2018.01.02

これは、おもちゃにもなるし、ミルクをあげるのが楽になるかなりいい便利グッズです。

今回は、マグボールの取り付け方について説明します。

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丸い哺乳瓶なら大体つかえます。

ドクターベッタなどの円柱ではない哺乳瓶以外は、長さ、太さに関係なくだいたい使用できると思います。

我が家には、ビジョンの瓶哺乳瓶の短いタイプ・長いタイプ、NUKの長いタイプの合計3本あるので、それぞれの付け方について説明します。

全てに共通して、乳首部分は外してからマグボールを付けます。

今回の写真では、ミルクを入れていませんが、水などで冷まさないといけない時は、ミルクをつくってからマグボールをつけたほうがいいです。適温でミルクをつくるときは、先に取り付けておいてもOKです。

ピジョンの長い哺乳瓶のとりつけかた

ピジョンの細い瓶はオレンジのアダプタをつけてから、使用します。(母乳実感の太い哺乳瓶はアダプターなしで取り付けられると思います。)

マグボールを上から置いて、哺乳瓶の先をギューッと押し込みます。結構力が必要ですが、しっかり下までいれていないと、乳首部分の蓋ができず、ミルクが漏れるので下まで押し込んでください。

マグボールを付けれたら、あとは乳首部分をつけるだけです。

ピジョンの短い哺乳瓶のとりつけかた

ピジョンの長い哺乳瓶とほぼ同じつけかたです。

哺乳瓶が短くても、マグボールはシリコン製なので、ギューッと押すとつぶれるので長さに関係なくつけることができます。長いタイプと同様、しっかりマグボールを取り付けてください。

最後に乳首部分をとりつけて完了です。写真ではわかりずらいですが、哺乳瓶は浮いていますが、マグボールに安定感があるので倒れることはありません。

NUKの哺乳瓶のとりつけかた

太いタイプの哺乳瓶はオレンジのアダプターは必要ありません。

こちらも、乳首部分を外して、マグボールをギューッとつけます。しっかり下までつけましょう。

乳首部分を取り付ければOKです。

取り付けは簡単なNUKなのですが、赤ちゃんが吸わなくてもミルクがでてしまうタイプなので、マグボールとの相性はよくありませんでした。

マグボールの取り付け方の注意点

・乳首部分は外してから取り付ける

・ミルクを冷ます必要があるときは、ミルクを作って冷ましてから取り付ける

・細い哺乳瓶はオレンジのアダプターをつける

・太い哺乳瓶はオレンジのアダプターは必要ない

・しっかり下までつけないと蓋ができないので少し力が必要

・ミルクが飛び出る乳首だとこぼれてしまうので相性が悪い

以上のことを注意すれば、ミルク育児を助けてくれるとてもいいグッズです。

生後3ヵ月から使用できますが、生後4か月の息子は日々マグボールで飲むのがうまくなってきました。

個人差があると思いますが、月齢があがるにつれてうまく飲めるようになってくるのを見れるのも楽しいですね。

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