はあちゅうさんに頭をガンガン殴られて、自分がブロガーとして何がしたいのかわかった。

どうも、2児の母であり、ブロガーのちゃちゃこです。

はあちゅうさんの「『自分』を仕事にする生きかた」を読んで、頭がパッカーンとクリアになり、ぼやけていた視界がピッカーンと晴れてきました。

「自分がブロガーになって何を実現したいのか?」ということが、やっとはっきりわかりました。

ちゃちゃこ
今さらかよ!

って思うんですけどね、「ちょっと遅くないか?」って思いますけどね。

気づくべきときに気づいた、今はそう思います。

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私はブロガーになって「自分がより理想とする世界をつくりたい」

はあちゅうさんの本の中に「仕事の先には自分が理想とする世界がある」ということが書かれています。

「わくわくする活字に思う存分触れられる世界」がはあちゅうさんの理想の世界です。

そのために、はあちゅうさんは「仕事」をしています。

ちゃちゃこ
さて、私はブロガーになってどんな世界がつくりたいんだ?

と、自分の心に聞いてみました。

ちゃちゃこ
うーーん、、、、私何がしたいんだ???

と、しつこく心に話しかけてみると、みえてきました。

じわじわじわっと小さな火がどんどん大きくなるように、「これだよー!」と答えが返ってきました。

ちゃちゃこ
わたしは「自分に正直に生きていきたい。そして自分の気持ちに素直に生きる人が増えてほしい。」だから、ブロガーになったんだーーーーー!!

小さい願望はたくさんあった

「毎朝早く起きるのが嫌だから、会社員はいや」

「やりたくないことに自分の時間を奪われるのが嫌だから会社員はいや」

「家にずっといたいからブログで稼ぎたい」と小さな願望はあったのですが、

「大きな夢はとくにない」と自分では思っていましたね。

稼げるようになったら「冬はあたたかいところに行きたい」というのが夢といえば夢でした。

あわよくば誰かの役にたてばいいかな。

「自分には大それた夢はない」と思っていました。

しかし、「メラメラと燃え上がるような思い」が本当はありました。

思い出した!子供に嘘をつきたくなかったんだ!

ブロガーになると決意したときに、とても大切なことを考えていたのに、すっかり忘れていました。

ちゃちゃこ
子供に「好きなことをして生きていきなさい」と言いたいのに、会社員のままでは言えない。子供に嘘をつかないためには、自分が好きなことをして生きていくしかない!

と思ったんですよね。

こんなに大事なことを忘れていました。

「好きなことをしてほしい」ということは「自分に正直に生きていってほしい」ということです。

「他人に嘘をついてもいいけど、自分にだけは嘘をついてほしくない。」

子供たちには「自分の心に正直な大人」になってほしいし、そういう人が世の中に増えてほしいから、ブロガーになったんです。

自分の心に正直に生きることは案外難しい

小さいころから、親や友達や学校、名もない世間の人から、いろんな価値観を植えつけられて生きてきました。

「苦しい。自分には向いていない。」と思っても、数十年間植えつけられた価値観が「正しい」と思って無理をしてしまうことがありました。

「他人の目線」が「自分の価値観の基準」になってしまい「自分の本当に思っていること」が見えなくなるときがありました

今もそう感じることがあります。

ブログを書き始めて、自分の気持ちに向き合うにつれて、少しずつ「苦しさ」や「生きづらさ」が減ってきました。

ブログをずっと書いていたら「自分で選択した価値観」ではなく「刷り込まれた価値観」に気づいて、過去に着せられた服を脱ぎ捨ててきました。

脱いでも脱いでもまだ何かを着ているんですけどね。。。

ちゃちゃこ
厚着しすぎだな!!どんだけ脱いでもまだ裸にならねーよ!

だけど、自分がどんどん身軽になっていっているのは、実感しています。

だから、私はブログを書き続けています。

着せられた服を脱いで、身軽になりませんか?

私が理想とする世界は、「ブログを読んだ人が少しでも身軽になってくれて、自分の気持ちに正直に生きていく人が増えていくこと」です。

自分の気持ちに嘘をつかずに、気楽に暮らしていく人がひとりでも増えていってくれたら、私の理想とする世界に近づきます。

はあちゅうさんとこぱさんありがとう。

はあちゅうさんの本「『自分』を仕事にする生きかた」は、何がしたいのかわからず悩んでいる人、会社員をやめたいなと考えている人、フリーランスになっても少し苦しさを考えている人、、、、、

「自分」らしく生きるにはどうしたらいいのか迷っている人の背中を押してくれる、勇気が湧いてくる本です。

はあちゅうさん、この本を書いてくれてありがとう。

そしてこの本をちゃちゃこの欲しいものリストからプレゼントしてくれた、こぱさん@kopaboshi、めちゃくちゃありがとう。