「夫婦で在宅ワーカー」の絶妙なバランスの保ち方

ケンカをしない夫婦です。

どうも、在宅ワーカー夫婦のちゃちゃこです。

私たちは、結婚して約7年経ちました。

新婚1年目くらいは、たまにケンカをしましたが、もうめっきりしなくなりましたね。

新婚当初のケンカの原因は「ずーっとゲームばかりしている」「何を考えているのかわからない」ということだったと思います。

「ゲームをすること」は男性にとって大きなストレス解消手段らしいですね。まぁ、新婚でしたから「かまってほしい」という思いがあったんでしょうが、今はそんな思いもさらさらないので、ゲームをしていても何も思わなくなりました。

「何を考えているかわからない」ということについては、「何も考えていない」もしくは「ちゃんと考えている」ということがわかったので、それについても何も思わなくなりました。

長年一緒にいたら、相手がどんな人間なのかがわかってきて、ケンカがなくなってきましたね。

人間だからイライラすることはある

ケンカはしないのですが、人間ですから何かがうまくいかなかったり、疲れていたりすると、イライラすることはあります。

そんな時は我が家は「ほおっておく」のが一番です。ほおっておくと勝手に自分で消化して、機嫌がなおっています。

そして、我が夫のすばらしいところは基本的に「イライラスイッチがあまり発動しない」ところです。

私が家事をあまりしなくても、わがままを言っても、気にならないみたいなんですよね。

本当にでてくるとは思わなかったよ。やるなぁ。

こんなことすら、楽しいらしいです。主夫としての才能ありすぎ!

すぐにイライラする人が家にいたら、もうその空気の中にいるのが嫌になります。

同じ家に住むなら「あんまりイライラしない穏やかな人」のほうが絶対にいいですよ。

そういう人は「自分をコントロールする力がある人」なので、パートナーを傷つけることも少ないでしょう。

相手に不満はあるけど、その時は自分を見つめてみる

そりゃあ、不満もありますよ。

仕事のスピードが遅いとか、我が家の家計のことについてどれくらいちゃんと考えているのかとか、不安になることも多々あります。(こうしてブログに書いて遠まわしに伝えていますww)

のんびりした性格で、楽天家なんですよね。そういうところで救われることもありますが。

不安になったときは「その分、私ががんばって稼げばいい!」って思うんですよね。

主夫としての能力は、かなり高い夫。

だったら「私が稼ぐほうが当たり前」なんじゃないかって思うんです。うん、素晴らしいヨメだ。

我が家は世間的に言うと、男女の役割が逆の夫婦かもしれませんね。

お互いの能力を伸ばすしかないですからね。

ほかにも不満はあるんですけど、

そのとき「いざ自分はどうなのか?」と考えると、「自分はこういうところを許してもらっているんだから、不満をいうほどのことじゃない」と思うんですよね。

夫婦ってお互いを許しあいながら生活しないと、毎日ケンカになりますよ。相手に求めてばかりじゃなくて、「さて、自分はどうなのか」ということをいつも考えるようにしています。

夫婦は協力するのが大前提

いろんな形の夫婦がいると思いますが、どちらかが「協力することを放棄」したら崩れていくと思うんですよね。

「協力すること」さえお互い頭の中に入っていれば、許し合うことも増えますし、不満をいちいちぶつけなくてもすみます。

我が家は最初から「協力すること」ができていたので、今このバランスで暮らしていけているのだと思います。

まとめ

夫婦で在宅ワーカーというのは、一日中一緒にいるということなので、ケンカをしていたらできません。

お互いが協力しながら、自分のすべきことを自分で判断して行動していかなければなりません。

お互いの行動が一日中見えるので、不満が増えるかもしれません。

それでも、ただただ自分のやるべきことをやるしかないんですよね。

夫婦で在宅ワークをはじめて4ヶ月ちょっと経った、ちゃちゃこの最近感じたことでした。

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