【レビュー】堀江貴文の「自分のことだけ考える。」を読んで嫉妬をポジティブに変えよう。

こんにちは、ちゃちゃこです。

ホリエモンの2018年3月に発売された「自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術」を本屋さんでみつけました。

「炎上される者になれ!」の表紙にビビッと来たので、即買いしました。

私自身、炎上まではいきませんが、ツイートがバズってクソリプたちがわいてきていたので、ホリエモン初のメンタル本がめっちゃ気になりました。

バズったツイートについて書いた記事はこちら↓↓

ツイッターでバズった!いいね1万5000リツイート6000ツイートをうみだしたよ。

2018.06.13

この本、今の私の背中を押してくれる考え方がたくさん書かれていて、「やったるぞ!」という気持ちがわいてきました。

恥を書くことを覚悟してから人生が変わった

ほんとに、これはめちゃくちゃ大事なことで、できそうでなかなかできないこと。

まじで人生変わるからやってみてほしい。

私が恥をかくのが快感になったのは「ただただ褒め合う会」というイベントを企画してからでした。

1人しか参加者はいなかったけど、ここから何か大きなものを得た。

ホリエモンも死の恐怖におそわれることがあった

この本の中でホリエモンは、「小学校1年生の時、死の恐怖におそわれパニック状態になった」ことがあったと書かれていた。

世の中には「考えても答えがでないこと」がいっぱいあると、最近よく思う。

見えない恐怖がせまってくるように感じることもある。

「考えても意味のないこと」を考えたい人の気持ちもわかるが、考える暇があったら「今やれることをやろう」と思うことの方が、人生は楽しい。

言いたいことを言うホリエモンは逮捕されても変わらない。

「逮捕されたときだって、取調室で検事に向かって本音を吐きまくっていた。『そんなことをしたって得することはない』と思われるだろうが、今でも全然後悔はしていない。」

この1文、めちゃくちゃかっこいい。

1割の人に好かれることを肝に銘じる

ついつい、「多くの人に好かれたい」と思ってしまう。

誰にも嫌わないことばかりを意識してしまうことがある。

一番ダメなのが、全員に「好きでも嫌いでもない」と思われていることだと思う。それは「無個性」とも同義なのだ。
何かを成し遂げたかったら、嫌われるのを怖がらないこと。

これを意識しないと、お金は稼げないとつくづく感じてる。

やるしかねぇ。

しゅうへいがうらやましい

イケハヤさんに応援されている、私としゅうへい( @shupeiman)。

ふたりでたまに励まし合いながら、罵りあいながら切磋琢磨してきた。

しかーーーし、2018年7月20日現在

しゅうへいのフォロワー 4426人

ちゃちゃこのフォロワー 3197人

はじめは150人差くらいだったのに、1000人以上の差をつけられている!!

ちゃちゃこ
ちっくしょーーー!!!くやしいーーー!!!

そして、収益まで負けてしまいそうだ。。。

悔しい悔しい悔しすぎる!!!!

そんな私にホリエモンが語りかけてくれた。

「45 コンプレックスをさらけ出せ!」

よく「自分は自分なのだから、他人と比較する必要はない」といったりする。それも一理あるのだが、僕は「他人と比べることで、それに近づけるように努力するしかない」と思う。

自分の理想や願望があるから何かにコンプレックスを抱くわけで、そこから逃げるのではなく、その気持ちをポジティブに捉え成長させるべきだ。

この悔しい気持ちをポジティブに変えてやるーーーー!!!!

うおーーーーーー!!!!

ホリエモン、ありがとうーーー!!!!