【レビュー】「旗を立てて生きる」はイケダハヤトの原点がわかる本

どうも、本山町在住のちゃちゃこです。

昨日私のツイートをわざわざ記事にしてくれたイケハヤさん。「たまにしか遊ばない親」でいいじゃないか。ちゃちゃこさんの子育てツイートに共感。

おかげでブログのアクセスが通常の2倍になりました。今日はもっといきそうですね。ありがたや~!

お礼といってはおしつけがましいですが、イケハヤさんが書いている著書のなかで「一番好きなのに紹介していなかった本」があるので、レビューしていきます。

「旗を立てて生きる」というイケハヤさんの本が好きです。

私がイケハヤさんを知ったのは、イケハヤさんが高知に移住してきたとき(2014年)でした。

「この人はどんな人なんだ?」と興味がわいたので、ブログだけではなく本も読みました。

一番好きな本は「旗を立てて生きる」という2013年に発売された本です。

イケハヤさんの言うことは基本的に5年前から変わっていません。

はじめにこのようなことが書かれています。

 

イケハヤさん
「働く」ということは、本来、だれかが抱えている課題を解決する、すばらしい活動のはずです。生きているなかで相応の時間を占めている「働く」ことが、「つまらないもの」「つらいもの」「我慢してやるもの」「お金を稼ぐために仕方なくやるもの」に成り下がってしまっては、せっかくの人生、もったいないとぼくは思います。

 

イケハヤさんの生き方の基本はずっとここですよね。

イケハヤさんの旗は「問題解決のため」に立っている

イケハヤさんがブログを始めた2009年は、ツイッターやフェイスブックがまだ日本に浸透しておらず、「こんなにも素晴らしいツールが、なぜ日本では普及していないんだ!」という思いの元「日本にソーシャルメディアの風を!」というブログを開設したそうです。

 

イケハヤさん
「この問題を解決したい!」という熱い情熱を抱くことができたとき、仕事というものは、「自分のため」だけでなく、「世の中のため」のものにもなります。「世の中のために働く」という、モチベーションレイヤーは「やりがい」と強く結びつく、仕事への原動力そのものです。お金やスキルなどを目的にして働く、いいかえれば「自分のため」に働くのは当たり前のことです。どうせ働くんだったら、もう一歩進んで「世の中のために」を実感できる仕事をしましょうよ、というのがぼくの伝えたいことです。

 

この本を読んだとき、私は34歳くらいでした。

 

ちゃちゃこ
かっこいい旗を立ててる人だなぁ。自分もこんな風に旗をたてていきたいな

 

と思いましたね。

その後イケハヤさんはプロボノ=「専門家としてのスキルを使ったボランティア」に力を入れ始めます。

今もずっとプロボノし続けている

この本の最後のほうに

 

イケハヤさん
みなさんが旗を立てたとき、立てようと思ったときは、お気軽にぼくまでご連絡ください。

 

と書いてあります。

昔からずっとこう言っているイケハヤさん。

 

我が家はこれを真に受けて、ブログ相談をしにいって、ブロガーになって近所に住んでいるんですが、イケハヤさんに直接お金を払ったことはありません。

本やnoteを買ったことはありますが、「直接相談費」はいつも無料です。

ずっと専門的知識を無料で提供してくれています。

こんなことずっとできる人ってなかなかいませんよ。

煽りは個人攻撃ではない

「イケハヤは煽ってくるから腹が立つ」ということを言う人がいますが、「煽られて腹が立つ」なら「あなたはまだその問題に真正面から向き合えていない証拠」です。

例えば、「サラリーマン=社畜」と言われて、

 

「僕はサラリーマンを楽しんでるからこの人の意見は聞く必要ないな。さいなら~」と何も言わずにスルーできる人はイケハヤさんの読者にならなくていいですね。サラリーマンが向いているので楽しんでください。

「社畜社畜ってうるせえな!こいつ腹立つ!コメントしてやる!」という人は、「サラリーマンをやめたいけどやめられない」という自分の課題をイケハヤさんにぶつけているだけです。

「会社やめたいと思う気持ちは当たり前なのか。イケハヤさん、私の気持ちの代弁者だな」と思う人は、読者になるでしょう。

 

私が今回記事にしてもらった「たまにしか遊ばない親」ということも

「私は子どもと遊ぶのが楽しい!癒されるから大好き!」という人は、スルーしてくれればいいですし

「なんだよ!親は子どもと遊ぶべきだろ!そんな風に思うなら子供産むなよ!」という人は、まだ子どもがいない人か、「子供と遊ぶのに疲れてるけど、無理してがんばっている自分を否定したくない、自分の課題と向き合えていない人」でしょう。私も最近までそうだったのでよくわかります。

「たまにしか遊ばない親でもいいんだ!心が軽くなった!」という人は、私かイケハヤさんの読者になってくれる人ですね。

今までの人生に✖をつけないで、全部〇にして「すべていい経験だった。今の自分があるのは過去の自分がやったすべてのことにつながっている」と思えたら、どんどん前に進めますね。

「今の自分」に常に納得した人生を送るように、私は気を付けています。

イケダハヤトはいいやつだと

「旗を立てて生きる」ということはどういうことなのか、どういう人生のことをいうのかなと思う人、サラリーマン生活に疲れている人、どんな風に独立したらいいのか悩んでいる人は「旗を立てて生きる」をぜひ読んでください。

「煽り」は少なめで、優しい文章になっています。

イケハヤさんがどんな思いで独立したのかということがよくわかり、「自分も何かできるかも」と勇気をもらえる本です。

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