「透明なゆりかご」の意味とは?漫画とドラマで描く産科のリアル。

作者が「高校生の頃に産婦人科でアルバイトした経験」を漫画にした「透明なゆりかご」

漫画でもかなり衝撃でしたが、2018年7月~9月にNHKでドラマ化され、これもまた衝撃的でした。

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ちゃちゃこ
毎回号泣したわ!

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「透明なゆりかご」という意味について作者がこうかたっていた

沖田(作者沖田✖華さん):実は正式決定までの仮タイトルでした。『透明なゆりかご』というのは、連載当初のメインテーマだった「中絶」からイメージしました。存在していたのに認識されることなく“ないことにされた”中絶胎児たちの命。存在が透けているような不安定感、不透明感を出したくて。“透明”はクリアーなものという意味ではなくて、ぼんやりした存在感のことなんです。

参照: https://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20150514/E1431535624977.html?_p=2#ixzz5SAiiDQo4

 

産婦人科のなかで赤ちゃん誕生と同時に「DVや性虐待、中絶」という現実がある。

産婦人科の「明暗」を描きたかった沖田さんの思いが「透明なゆりかご」というタイトルに込められています。

 

漫画「透明なゆりかご」の第1巻の一番最初の話を読むとよく意味がわかると思います。

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「透明なゆりかご」の主人公で作者の沖田✖華さんは発達障害

1979年生まれの沖田✖華さん。同世代ですね、もっと若いかと思っていました。

小学生の頃に発達障害と診断され、中学生の頃にアスペルガー症候群と診断されました。

准看護学科に通う高校生だったころに、看護師見習いとして産婦人科医院でアルバイトをした経験をもとに「透明なゆりかご」は書かれています。

高校卒業後、准看護師と正看護師の資格をとったものの、風俗嬢に転身しました。

その後、風俗店にあった漫画を読んで、マンガ家になります。

「透明なゆりかご」は漫画もドラマもみてほしい

「透明なゆりかご」をみたあとは、こどもたちをギューッと抱きしめたくなります。

出産をして今こどもがここにいることは、あたりまえじゃないんだなぁと思います。

 

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