小学1年生の防犯対策はこれだ!GPS付きのBsizeが一番よさそう。

娘がもうすぐ小学校に入学します!

嬉しいことなのですが、嫁はいろいろ不安があるようです。

「娘がひとりで学校に通って、帰ってこれるのか?」ということが、今のところ心配のようですね。

 

嫁の不安が少しでもなくなるように、登下校の防犯対策に役立つグッズやサービスについて調べてみました。

小学1年生の防犯対策は『Bsize(ビサイズ)』がおすすめ。

結論から言うと、小学生の登下校の防犯対策に僕が一番いいと思ったのは、『Bsize』というAI見守りサービス。

ちょっと覚えにくいので、『B(ビ)』と『size(サイズ)』で分ければ、馴染みのある単語になるので覚えやすいですよ。

 

『Bsize』は、子どもにGPS端末を持たせ、どこにいるかをアプリで調べることができるサービスです。

できることはシンプルですが、料金体系もシンプルでわかりやすいというのが、すごく好感が持てました。

月額480円(税別)端末4,800円(税別)以上!

意外とこんなにシンプルでわかりやすい料金プランってないんですよね。

「帰りが遅いけどどこにいるの?」と確認したい人に、ちょうどいいサービスです。

『Bsize』のホームページへ

防犯ブザーはお守りとして持たせる

何かあった時の対策も必要ですが、何も起こらないことが一番。

そのためには、防犯ブザーは必須ですね。

値段も手ごろで、もちろん月額利用料もかからないので、「とりあえず持たせておこうか」という気持ちになれます。

値段の割には防犯効果も高いですね。

どのブザーがいいのかみてみると、ブラブラしないブザーがよさそうでした。

ブラブラするとブザーで遊んだりしそうなんですよね、うちの娘は。

 

防犯ブザーはお守りのようなものとして、つけておこうと思います。

ちゅんすけ
防犯ブザーはつけてるだけで抑止力にもなるよね。

変な人に連れていかれそうになったらひっぱるんだよ!ということだけ、しっかり教えておきます。

 

ただ、なにかあった場合、防犯ブザーで対応できることは少ないので、若干の不安は残ってしまいますね。

防犯ブザーのメリット

・価格がお手軽
・月額利用料がいらない
・持っているだけで抑止力になる 

防犯ブザーのデメリット

・何かが起こった場合にはできることが少ない

 

何かあった場合の対応を考えるなら、セキュリティー会社の防犯がよさそうなので調べてみました。

セキュリティー会社の防犯はわかりづらい

セコムやALSOKなども、『子ども見守り』という形でサービスがあるんですが、

めっちゃわかりづらいのでやめた方がいい!!

 

『GPSを持たせて位置確認ができる』『何かあったら駆け付けてくれる(別途料金)』というのが大きな特徴ですが、『契約期間』や『GPS端末をレンタルにするか買い取るか』など調べれば調べるほど沼にひきづりこまれました。

ちゅんすけ
理解してるつもりだけど、本当にあってるのか不安になります。

携帯電話と同じで契約年数縛りがあったり自動更新されたりと、よーーーく理解しておかないとムダなお金を払わされそうです。

 

月額も安いプランでも1000円くらいと、使うだけでも意外と高い。

安い料金プランのスマホを持たせておいた方がいいかなって思っちゃいますね。

 

何かあった場合に、お金をかけてでも誰かに駆けつけてほしいという人にはおススメです。

 

わかりやすく説明したかったんですが、ホームページで重要事項説明書などを見ても疑問が解消されませんでした。

気になる人は、資料請求してわからないところは電話で確認するのがよさそうです。

ALSOK『まもるっく』の資料請求は→コチラ

セコム『ココセコム』は資料請求ページがないので問い合わせサイトを載せておきます→コチラ

スマホのGPS機能も防犯に使える

今使っていないスマホに、格安SIMを契約して持たすのもありですね。

GPSで居場所を確認することもできるし、何かあった場合に連絡を取ることもできます。

下校時、急に友達の家に遊びに行ったりする場合、連絡をくれていれば「帰りがいつもより遅い」と心配することもなくなりますね。

 

LINE mobileなら、『LINEフリー』というプランが、データ通信のみだと月額500円と安くておすすめ。

1ヵ月データ使用量は1GBですが、LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロなのがいいですね。

データ通信のみのSIMなので、年縛りもありません。

音声通話はLINEでできるので、音声通話も特には必要ないですもんね。

LINEモバイル

 

ただ小学1年生だと、寄り道することもなさそうだし、もう少しスマホを持たせるのは後にしたいので、高学年くらいになったら考えてみます。

 

大手キャリアや格安SIMでも音声通話プランだと、契約年数の縛りがあるのでスマホを持たせる場合は、下調べが重要ですよ。

 

『Bsize』が小学1年生の防犯対策にちょうどいい

『GPS端末で子どもの居場所をしりたい』『でも、スマホはまだ持たせたくない』という僕にぴったりだったのが、AIみまもりサービスのBsizeです

主にできることは、『子どもにGPS端末を持たせて位置情報を確認』ですが、Bsizeの一番いいところは料金体系がわかりやすこと。

『Bsize』料金

※引用元:公式ホームページより

契約や解約にもお金がかからないし、契約の年縛りもないので、いろいろ考えず気軽に使うことができますね。

 

調べていて驚いたのが、料金プランによって位置情報を取得できる回数が決まっている(1ヵ月10回など)会社もあるということ。

位置情報を見るのに、回数制限や別途料金発生したら、利用するのにちょっと躊躇してしまいそうですよね。

Bsizeは、位置情報を何度調べても追加料金などは発生しません。

ちゅんすけ
ほんと、気軽に使えるGPS見守りサービスだね。

 

買った後も、ソフトウェアがアップデートされていくので、これから先できることが増えていきそうなのもいいですね。

ご購入いただいてからも、GPS BoTのソフトウェアは自動的に最新版に進化し、性能向上して参ります。

使うたびにお子様を理解し、日々進化していくGPS BoT。

お子様のことを思う時、それが不安でなく希望にあふれるようBoTは貢献いたします。

参考元:公式ホームページより

 

Bsizeを使う際に必要な費用は

4,800円(税別)で本体を購入して

1ヵ月利用するごとに480円(税別)支払うだけです。

 

 

口コミを見てみると、『位置情報に誤差がある』という意見もありますが、自分で使ってみてどうなのか確認してみようと思います。

 

BsizeのGPS端末の購入は、公式ホームページから→コチラ

 

GPS機能のみ必要なら『Bsize』で十分

Bsize、スマホのGPS、セキュリティー会社の見守りサービスと調べましたが、GPSの機能があれば十分な僕にとっては、小学1年生の娘の防犯対策には『Bsize』で十分でした。

何かあった時の連絡手段も欲しいという人には、格安SIM+スマホ。

何かあった時、家族以外の誰かにすぐに駆け付けてほしいという人は、セキュリティー会社の見守りサービスを選ぶのが良さそうです。

 

防犯ブザーは抑止力にもなり、何かあった場合のお守りとして必須ですね。

 

ちゅんすけ
ピッカピカの1年生のお父さんお母さんの不安が少しでも軽減されますよーに。