自分が好きなことをしてると「周りに楽しさをおすそ分け」できるってよ!

どうも、正直クソババアブロガーのちゃちゃこです。

ツイッター友達のカゾクスキーさん が「自分ファーストに舞い戻る」というブログ記事を書いていました。

上の子は3才、そして現在妊娠7ヵ月のカゾクスキーさん。

・旦那さんがテニスを習っていて、テニススクールから帰ってくるとすごくご機嫌になっている

・そんな旦那さんを見ていると、楽しさのおすそ分けをされた気分になる

・家族ファーストより自分ファーストのほうが楽しいパワーのおすそ分けをできるんじゃないか

簡単にまとめるとこんな感じです。

読んでいて、「うんうんそうだよねー」とうなずいていました。

素敵な文章なので、ぜひ読んでみてください。>>>自分ファーストに舞い戻る

スポンサーリンク

母ちゃんは毎日我慢と妥協の日々

私は母ちゃんになって5年半になりますが、毎日毎日、我慢&妥協をすることがあります。

こんなにわがままな私でも!ですよ。。。

例えば、トイレに行きたいけど、息子が泣いてるからいけない。

めちゃくそ眠いけど、息子がハイハイで徘徊しているから寝れない。

ひとりでお風呂にゆっくり入れない。

ひとりでのびのびぐっすり寝れない。

離乳食をあげないとギャーギャー言うので、自分のご飯が食べられない。

行きたいところに行けない。

やりたいことがやれない。

ひとりっきりになれない。

あげはじめると、キリがないくらい、自分の意志よりも、こどものために動くことが多いのが、かあちゃんです。

まあ、とおちゃんもそうかもしれません。

だからってこどもがいないほうがいいとは思わない

こういうことを言うと

「じゃあ、こども産まなきゃよかったじゃん、自己責任だろ!」

と言われることもあるんですが、

子育てはそんなに簡単な法則ではないんです。

こどもはかわいいし、産まないほうがよかったとは思ったことはありません。

めちゃくちゃ楽しい毎日を送っています。

だけど、想像の100倍、こどもを育てることは大変でした。

かあちゃんはこどものために生きるべきという暗示

かあちゃんになると、急に、自分のために何かやると批判されますよね。

「居酒屋にこどもをつれてきたらかわいそう」

「保育園にこどもを預けたらかわいそう」

「母乳をあげている間、スマホをみたらかわいそう」

「こどもを泣かせっぱなしにしてかわいそう」

かわいそうかわいそう妖怪がでてきます。

自分の中にもそういう気持ちが産まれますし、他人からもそういわれることもあります。

だけど、かあちゃんも人間。

かあちゃんもトイレに行きたいときに行きたい、ご飯を食べたいときに食べたい。

でも、それは毎日我慢しています。

自然と毎日毎日、ちっちゃな我慢と妥協を繰り返しているんです。

だから、ちょっとゆるめてもいいですか??

「目の前のこどもが育っている」

それだけできてたら、かあちゃんもちょっと自分を大事にしてもいいですか??

こどもも自分も大丈夫という自信

かわいそうかわいそう妖怪はどこから現れるか、、、、

「不安」からです。

他人が言ってくることは、無視していいんですが、自分から聞こえてくる「かわいそう妖怪」にはどう立ち向かえばいいのか。

こんな風に思うことありませんか?

私が好きなことをすると、こどもがいい子に育たないんじゃないか

私は悪い親になってしまうんじゃないか

だいじょぶ、だいじょぶーーーーーー

いい親にならなくてもいい子に育つし、悪い子に育っても、人生はすぐに変わるチャンスがあるから、だいじょぶーーーー

こどもと自分を信じる力がないと、「自分ファースト」をすることは難しいです。

だけど、自分とこどもを信じることができれば、周りから何を言われようとも、気にならないし、大丈夫なんですよね。

楽しそうなかあちゃんが増えれば、「かあちゃんが好きなことするのもあたりまえ」という考え方が広まって、批判する人も減るはずだと感じています。

「自分ファースト」が周りを幸せにする

だって、カゾクスキーさんが書かれているように、自分が楽しいことをしていると、自然と周りに楽しさをおすそ分けできるんですよ!

うん、なんとなくわかりますよね。

楽しそうな人をみていると、楽しくなってきます。

私は最近、そのポジションを狙って動いています。

「好きなことをして楽して稼ぐ」

ということを実現していきたいし、見せていきたいなと思っています。

そして、周りにそういう人が、そういうかあちゃんが増えていったらいいなと思っています。

「好きなことやってガポガポ稼いでいる正直クソババアブロガー」になります!!!!

以上!!!!

カゾクスキーさんのブログはこちら。>>>自分ファーストに舞い戻る

母ちゃんのLINEグループに入りたい方はこちら。>>>【限定特典有】山奥に住み始めた3家族+若者のぶっちゃけトーク

【関連記事】
noteの無料部分を公開!田舎に住むフリーランスはこんなこと考えてるよ。

お母さん限定のLINEグループをマガジン特典で作ってみた感想

noteで有料記事を販売中!子育てに悩んでる苦しんでいる人に届けー!