「いい子」だった私は本当は「お母さんにもっと話を聞いてもらいたかった」

こんにちは、正直クソババアブロガーのちゃちゃこです。

昨年10月に友達になったママ友ゆうなちゃんが、心屋カウンセラー(心屋仁之助さんのカウンセリング術)になりました。

昨年11月から2回ほど、なんとなくカウンセリングを受けたら、、、、、

・めっちゃすっきり
・やりたいことがはっきり
・ブログ収益アップ
・フォロワー1000人超え
・新たにやりたいことがどんどん出てくる

というように、自分の人生が急にぐーーーーんと加速し始めました。

私の今までのカウンセリングの感想記事はこちら↓↓

・1回目>>高知嶺北に心屋カウンセラーが誕生!早速カウンセリングしてもらったよ!

・2回目>>セイムスのおばちゃんになってもいいと思った日

他にもいろんな気づきをくれるので記事にしています。

ずっと子どもに尽くしてたのに実は”薄情なお母さんだと気づいた人”のお話

怒りは2番目に湧いてくる感情。最初は悲しさ、寂しさがあるんだよ。

最近は、ママ友というより、ビジネスパートナーでありメンターのような存在になっています。

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とこりんのオープンカウンセリングに行ってきた

そんな、私のメンターであるゆうなちゃんが、Facebookでとこりんのオープンカウンセリングにいく!」と書いてあるのを見て、「私も行きたい!」と思い、何だかよく知らないのに、申し込みをしました。

キャンセル待ちになっていましたが、数日前に「参加できますよ」と連絡が来ました。

ちゃちゃこ
うん、行けると思ってた!

ということで、高松までビューーーンと、とこりんのオープンカウンセリングを受けに行きました。

ゆうなちゃんが「心屋塾オープンカウンセリングとはどういうものか」という記事をかいてくれているので気になる方は読んでね。>>高松で心屋塾オープンカウンセリング見学してきました

絶対に相談したかった私

オープンカウンセリングについてよくわからずに行ったのですが、「10数人いる中で、3人くらいがカウンセリングを受けることらしい」ということが行ってからわかりました。

絶対に相談したい!と思っていた私は、1番に手をあげました。

そして、

ちゃちゃこ
これから新しいことをやろうと思っているが、トラブルが先に見えてしまいブレーキをかけてしまうので、『やれるよ』と言って欲しいです

と、とこりんに言いました。

すると、とこりんがじっくりと話を聞いてくれました。

1番にはなれない、なりたくないと思っている私

話をしているうちに、

ちゃちゃこ
私は1番にはなれない。いつも3番くらい。1番の人たちのグループにはいけない。

「学級委員長になりたかったけどなれなかった自分」「目立ちたかったけど、自分には無理だ」と小学校6年生ごろから思っていたんですよね。

いつも、誰かをうらやましがっていた自分に気が付きました。

心屋カウンセリングは「言ってみるカウンセリング」で、魔法の言葉を実際に言ってみたら、「体がどんな反応をするか」ということをカウンセリングの中で行っていきます。

とこりん:『私は3番手の女です。』と言ってみて。

ちゃちゃこ:私は3番手の女です。

とこりん:どう?

ちゃちゃこ:全然楽。1番になるのが怖い。人の目につくと批判されるし。

とこりん:じゃあ『私は1番の女です』って言ってみて

ちゃちゃこ:『私は1番の女です』

とこりん:どう思う?

ちゃちゃこ:うーん、違和感がある。

とこりん:じゃあ『私は1番になれる』って言ってみて

ちゃちゃこ:私は1番になれる

とこりん:どう感じますか?

ちゃちゃこ:無理かなって思います。

とこりん:じゃあ、3番でいいかな?

ちゃちゃこ:うーーん、3番で成功する方法はないですか?・・・・・

とこりん:ちゃちゃこさんはいつも自分に「私は人気者になれません」「私は好かれるタイプではありません」「私はダサい」ってそればっかり自分に言っているんだよ。だから今、その現実が目の前に来ている。そのままでいいの?

ちゃちゃこ:いやです。。。

3兄弟一番下で、親に迷惑をかけたくなかった

そのあと、家族の話になりました。

私は、「兄、兄、私」の3兄弟です。

長男は父親に怒られてよく親子ケンカをしていて、次男は勉強や学校が嫌いだったので、母親が凄く心配をしていました。

私は、、、、、、

めっちゃ空気よんじゃうし賢いーーーーーーーー!!!!!

んですよね。(自分でそう思ってるだけ)

だから、兄たちをみて「どうして親に怒られたり心配かけるようなことするんだろう。私はそうしないでおこう」と思っていたんです。

末っ子あるあるかもしれません。

親からすると「心配をかけないいい子」「しっかり者」として育てられてきました。

父親も母親も私のことをいつも信頼してくれて、怒ることもほとんどなく、自由にさせてくれて感謝しています。

私が今ブロガーとして仕事をしていることも、理解してくれています。

だけど、とこりんと話をしていたら、こどもの頃から「親に心配をかけてはいけない」ととても強く思っていることに気が付きました。

そして、小学生のときにみた、こんな風景が頭の中にでてきました。

夜、私が寝ていると、隣の部屋で次男と母親が話をしている。(多分、高校卒業後の進路のことだったと思います。)

それをふすまの隙間から私、じっと見ていたんですよね。

その時に「いいなぁ、お兄ちゃんはお母さんに心配してもらえて、ちゃんと話を聞いてもらえて」と思っていました。

本当はお母さんにもっと話を聞いてもらいたかった

そういう話を聞いたとこりんが、私に「『お母さん、もっと私の話を聞いてよ』と言ってみて。」と言われ、ブワッと涙がでてきました。

そう、私、「もっとかまってほしかった、心配してほしかった、話をきいてほしかった」んですね。

「親に心配をかけたらいけない」と兄たちをみて自然と身に着けてしまっていた「空気を読む心配をかけない末っ子」でしたが、本当は心配をかけたかったんだなぁと自分が我慢していたことができました。

そして、お母さんにいつも「あんたは悩みがなくていいよね」とよく言われていました。

でも、心の中で「私にだって悩みはある!」と言っていたんですよね。

お母さんに言いたかった言葉を、涙がとまったあと、とこりんのあとに続けて言いました。

「お母さん、もっと私の話をきいてよ」

「お兄ちゃんたちにみたいに、心配してよ」

「私本当は悩んでたんだよ」

言ってみると、すっきりしました。

「私は人気者になってもいい」

「私は1番になってもいい」

ということも、とこりんに続いて言いました。

とこりん:どうですか?

ちゃちゃこ:やれそうな気がします。

とこりん:うん。失敗して、お母さんに心配されてもいいよね。失敗したらお母さんに「失敗したよ」って言ってもいいよね。

ちゃちゃこ:うん

とこりん:これからはお母さんになんでも言うことに挑戦してみてね。

ちゃちゃこ:うん(まだちょっと言いたくないけど、意識はしてみよう)

とこりん:今の気分は何点くらい?

ちゃちゃこ:80点くらいです。

とこりん:1番になれそう?

ちゃちゃこなれそう!(キラーーーン!)

自分が進もうとしたときに、ストッパーになっていた何かがパーンと外れたように感じました。

私がタブー視していたのは、私を育ててくれた親を否定すること

オープンカウンセリングを受けて、1日経ってみて、感じたこと。

・親を否定することは、自分を否定することだと思いタブー視していた。

・親を否定しても、あの時言えなかった自分の気持ちに気づいてすっきりするだけだった。

・親と仲のよくない兄たちも、「自分の気持ちに素直でいいじゃん」と思った。

・親自身は、その時精いっぱい育ててくれていたこともよくわかった。

・親に言いたいことを言っていたつもりだったが、一番言いたかったことは言えてなかったんだなと思った。

・親も年をとっているので、もっと会話をしようと思った。

・私、やけに1番にこだわる性格なんだなと思った。(なぜだかは今後気づいていきたい)

オープンカウンセリングを受けた感想

私、今までの人生で1番になったことはないんですよね。

最高3番止まり。

だけど、そろそろ1番になれるんじゃないかなぁと思っています。

失敗してもいいし、親に心配かけてもいいしね。

今自分がやろうとしていることに「挑戦したい、やってやりたいな」と思います。

私にとってカウンセリングは「悩みを解決するもの」というより「自分の背中を押してくれるもの」だと感じています。

カウンセリングがちょっとでも気になる方がいたら、対面だけじゃなく、LINEや電話でも受けれるのでやってみてほしいなと思います。

あー、泣いてすっきりして楽しかった!

ありがとう、とこりん

ありがとう、ゆうなちゃん

最後にとこりんが「有名になったら批判する人がでてくるのは当たり前だよ」と言ってくれました。

うん、私、もうそっち側の世界にいけるんだなぁあと思って、なんだか楽しみになりました。

私の今までのカウンセリングの感想記事はこちら↓↓

・1回目>>高知嶺北に心屋カウンセラーが誕生!早速カウンセリングしてもらったよ!

・2回目>>セイムスのおばちゃんになってもいいと思った日

他にもいろんな気づきをくれるので記事にしています。

ずっと子どもに尽くしてたのに実は”薄情なお母さんだと気づいた人”のお話

怒りは2番目に湧いてくる感情。最初は悲しさ、寂しさがあるんだよ。