朝ドラなつぞらのアニメーションは満載!担当は誰?ジブリとの関係は?

2019年4月1日からスタートした朝ドラ「なつぞら」

本編開始2分からアニメーションが使われ、今までの朝ドラとは違う雰囲気が楽しい!

そして、オープニング曲とともにながれるアニメーションがかわいすぎますね。

「いったい誰が描いたのか」が気になったので調べました。

ジブリとの意外な関係もみつけましたよー!

なつぞらのオープニングアニメーションをつくったのは誰?

タイトルバックは、1996年生まれの若手アニメーター・刈谷仁美さんがキャラクターデザイン・演出・原画を担当。1987年から2014年までスタジオジブリに在籍し、「となりのトトロ」以降、「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」「思い出のマーニー」などジブリ作品の動画チェックを数多く手がけた舘野仁美さんがプロデュース。1960~70年代の日本のアニメーションのテイストにかなり寄せた作りになっている。

引用:MANTANWEB

原画は1996年生まれの刈谷仁美さん

アニメーターの刈谷仁美さんがなつぞらの題字、オープニング監督と原画を制作されています。

なんとまだ23歳!?

そして高知県出身!

うれしい限りです。

こんな素敵なイラストを描く方です。

「半分、青い」も。

遊び心がいっぱいです。

過去にはこんな作品を書かれています。

この「なつぞら」で一気に有名になり人気のアニメーターさんになりそうですね!

ジブリにいた舘野仁美さんがプロデュース

なつぞらのアニメーションのプロデュースは館野仁美さん。

こちらも女性です。

このインタビューには、2014年のジブリの映画製作部門が解体されたのを機に、荻窪で「ササユリカフェ」をはじめられたそうです。

それまでは「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」「崖の上のポニョ」などのジブリ作品のほぼすべての動画チェックを担当されていた方です。

その方が、この「なつぞら」のアニメーションの監修をされています。

 

女性ふたりがタッグを組んでいたんですね!

なんと、このふたりがなつぞらのガイド本で対談もしています。

どんな思いで作られたのか知りたい方は、このガイド本を読んでみてください。

なつぞらは日本初の女性アニメーターのお話

なつぞら自体が「日本初の女性アニメーター」をモデルにしたお話です。

主人公のなつ(広瀬すず)が、北海道から東京へいき、アニメーターとして活躍していくお話。

本編の中にもまだまだアニメーションが出てきそう!

こんな朝ドラ見たことないっす!

前作の「まんぷく」に続いて「なつぞら」も楽しく見させてもらいます。

詳しいあらすじや実在モデルについてはこちらの記事を👇

広瀬すず主演朝ドラ「なつぞら」のあらすじや実在モデルはいるのか?ナウシカのモデルなの?

なつぞら関係の記事👇

なつぞらの公式インスタグラムとツイッターはどれ?これですよー!

「なつぞら」主題歌はスピッツの「優しいあの子」北海道の青い空をイメージした歌です。

「なつぞら」の柴田家長男の照男役は誰?清原翔さんです。