娘が小学生になった!小学校がはじまって数日、親としてこんなことを感じてます。

娘が小学生になりましたー!

めでたい!ような、そっかーそうだよねーそんな年だもんねー!という気持ちです。

さて、入学式の日、式が終わったら親は教室に誘導され、たっくさんの書類や教科書やなんやかんやをもらいました。

 

持ち帰るのも一苦労。

そ・し・て!!!

 

手書きで書かなきゃいけない書類がいっぱーーーい!

名前シールを貼ったり、を書かなきゃいけないものがいっぱーーーーい!

ちゃちゃこ
私の親もこんなことしてくれてたの?

「こどもを小学校に通わせるだけなのに、こーーんなにめんどうなことを親はやらなきゃいけないのか」と自分が体験をして初めて知りました。

書類書くのがとにかく大変

保育園の時もいろんな書類を書きましたが、小学校は更に多いです。

 

そして、保育園の書類は書きなれているけど、小学校の書類は書きなれてないから、余計にしんどい。

 

私自身がはじめて「小学校に書類を書く」という作業をしてるからだね。

すごーく大変なことのように思っちゃう。

下の息子が入学するときは、もう少し慣れてるはず。

はじめてのことに私もドキドキしています。

持たせるものを確認するのも大変

小学校は保育園と持ち物が違いますね。

保育園は毎日同じものを持っていけばOKでしたが、小学校は毎日違う!

 

娘の小学校は、書類や備品を毎日少しずつ提出すればいいので、親としてはありがたい!

 

そんな配慮をしてくれているのですが、それでもドキドキします。

 

昨日は早速ハンカチ&ティッシュを忘れました。

 

「毎日持ち物が違う」ということにまだ慣れていません。

これも慣れですね。

慣れたらたいしたことないはず!

先生も大変、偉い

教室にこどもたちが座っていたのをうしろからみていたときに「先生はこの子たち全員の命を預かる仕事なのか。すげーなー、大変だなー、よくやるなー」と尊敬の念が芽生えました。

全員に配慮しながら授業を進めて、全員と関わっていくんですね。

すごい能力だ。

 

先生も経験があって慣れていくんでしょうけど、毎年違う子たちを見るんですよね。

 

人の命を預かるのって本当に大変だなーと思いました。

偉いよ、先生、ありがとう。

娘は担任の先生がすでに好きなようです。

よかった。

細かい名前書き、つらい

シールを貼ったり、教科書に名前を書くのはまだ許容範囲でしたが!

 

算数セットはつらい。。。

カード1枚1枚に名前とか、、、まじつらい。。

 

ハンコはにじむし、シールを貼るのは逆にしんどいくらいの枚数です。

夫婦で手があいたときにちょくちょく書くことにするねー。

これ、息子にはお下がりをつかってもらおう。。

 

親って親って親って、陰でいろいろやってくれてたんだね!

知らなかったよ、今さら親に感謝しております。

人間はできるし慣れる生き物

「引越してきたばかりで、今まで知らない道を歩いて小学校にいけるのか?」

「知らない人ばかりの中で、楽しく小学校生活をおくれるのか?」

 

親としてはいろいろ心配していましたが、今のところは娘は楽しそうです。

道もちゃんと覚えたようです。

人間って案外すごいよねー。

できないかな?ってこともできるんだね。

私もまだ慣れないことがたくさんあるけど、慣れていくはず!

 

人間ってすごいもんね!

どんなことがあってもどうにかなるんだなって娘から教えてもらっています。

 

小学校生活、いろいろあると思うけど「娘は自分の人生を一歩一歩進んでるんだな」としみじみとしました。

私も「親としていろんな経験をさせてくれてありがとう。」と少しだけ思える余裕ができてきたかな?

 

今日もそろそろひとりで帰ってきそうです。