高知県嶺北地域は、イケダハヤトに乗っ取られていませんよ。

どうも、高知県の山奥にある本山町に移住して5か月目を迎えた、ちゅんすけ家のちゃちゃこです。

君はイケダハヤトの歴史を知っているか。3年間広告なしでブログを書いて、初月のアフィリエイト収益は4万円ですよ。

2017.08.30

この記事がよく読まれているので、イケハヤさんシリーズとして今回は私たちの住んでいる「嶺北地域でのイケハヤさん」について書いてみようと思います。

高知嶺北といえば、『プロブロガーのイケダハヤトが住んでいるところだから、イケハヤのニオイが地域を覆っているんじゃないか』というイメージを持っている人がいるんじゃないでしょうか。

いったい嶺北地域はどんなところなのか、イケハヤさんの影響力はどれくらいなのか、実際に5か月住んでみて感じたことを書いたので、気になる方はこの記事を読んでみてください。

嶺北地域はどんなところ?

場所は?

嶺北地域とは四国のど真ん中、「大豊町・本山町・土佐町・大川村」のことです。高知市から高速道路を使うと30分ほどで大豊ICまで行けます。

「高速に乗ればすぐに高知市に行ける」というのが、嶺北地域のいいところのひとつですね。嶺北の西端の「大豊町役場」から東端の「大川村役場」までが約30キロで、車で50分ほどかかります。けっこう広い地域です。

国道沿いにスーパー・病院などがある

嶺北地域には、四国のみずがめと言われている大きな「さめうらダム」があります。そのダムをつくるために、国道が整備され、便利になったようです。

スーパーやコンビニ、ドラッグストア、病院、学校が国道沿いにあるので、普通に生活する分には、まったく不便なことがありません。最近は飲食店も増えてきたのでますます住みやすくなっていますね。

「さくら市」という野菜などを売っている直販所も魅力のひとつです。

これだけの山奥で、ここまで便利なお店が揃っているところは高知県にはほかにないですね。

山に囲まれ、きれいな川が流れている

大きな山に囲まれ平地が少なく、吉野川が真ん中にあり、その支流の汗見川や行川が山のほうから流れています。

「山に囲まれているから、日が出るのが遅くて、暮れるのは早いから洗濯物が乾かない」と友達が言っていて、なるほどなぁと思いました。

夏は川遊びをするのに最高で、娘は移住前から汗見川がお気に入りでよく泳ぎにいっていました。

人口は?

大豊町4950人、本山町3605人、土佐町3997人、大川村521人で合計13073人です。(2017年11月22日現在)

嶺北地域全体だと、1万人超えてるんですねぇ。

移住者がめちゃくちゃいっぱいいる

嶺北地域は、イケハヤさんが移住する前から移住者がとても多いところです。昔から住んでいる人でも、香川や徳島、高知の他の地域から移り住んだ人もたくさんいるそうです。

四国の真ん中ということで、昔は宿場街でした。

そういう土地柄からか、本当に移住者がたくさんいます。そして、「何でこんな人がこんなところに?」という変わった経歴の人がたくさんいるんですよね。

先日は、ニューヨークで音楽療法士をしていたかたの話を聞きにいきました。都会にいても音楽療法士の話が聞けることってなかなかないですよね。

いろんなジャンルの人がびっくりするほどたくさんいます。

その人たちがゆるくつながって、何か協力してほしいときには声をかけて一緒にやるという雰囲気がありますね。

イケハヤさんの嶺北地域での出現頻度

さて、嶺北地域がどんなところかわかっていただけましたか?

イケハヤさんはこの嶺北地方の本山町でどんな暮らしをしているかと言うと、、、、主に山の上にいますね。

保育園の送り迎えや、ホームセンターで小屋の資材をかったり、イベントに行ったり、仕事の打ち合わせやお気に入りのうどん屋さんに行ったりして下山してきていますが、やはり基本的には一人で作業するのが好きな方なので、山の上のお家にいますね。

さて、私はこの情報をどこで仕入れたのかというと、、、、朝夕は保育園で会うことがありますが、これは主にツイッターの情報です!!!

つまり、嶺北地域にいたとしても、イケハヤさんの情報はツイッターから入手できます!!

毎日イケハヤさんのツイッターをみているというあなた!のほうが、イケハヤさんに心を乗っ取られているかもしれません。

嶺北地域に住んでいても、ツイッターをみていなければイケハヤさんのことを知るすべはほとんどないです。

矢野さんや林さん、ぶんたさんもそれぞれ離れた場所に住んでいるので、イケハヤさんに会おうと思ったら、直接アポをとってどこかで待ち合わせしていると思います。

つい最近も、イケハヤさんとぶんたさんがツイッターでこんなやりとりしてました。

いつもつるんでいるわけじゃなく、みんなそれぞれで仕事・生活をしているので、嶺北地域だからといってブロガーのニオイが漂っているわけではありません。

嶺北地域はいたって普通の田舎です。

リアルの世界よりも、ネットの世界のほうが人に影響を与えやすくて、影響されやすいかもしれませんね。そういった意味では、ツイッターを常に見ている人のほうが、近くに住んでいる人よりもイケハヤさんの影響を受けているということですね。

イケハヤさんはどんな人?

私たち夫婦がイケハヤさんとはじめて直接ゆっくり話をしたのは、ちょうど1年前でした。

手づくり市などでちょくちょく顔は合わせていたのですが、「旦那が仕事を辞めてブロガーになりたいので相談に乗ってください」と言ったら、快く相談に乗ってくれました。

それからは、家を紹介してくれたり、ブログの相談に乗ってくれたりと、、、、「山の上から暖かく見守ってくれている仙人」という感じですね。

嶺北にいるイケハヤさんと関わりがある他の人にとっても、そんな風な存在だと思います。

基本的にはコミュ障で、ひとりでいるのが好きなので、自分から人を集めたり、アドバイスをしたりすることはあまりないと思いますね。けど、こちらから相談すると答えてくれます。

うーん、やっぱり仙人的存在ですね。

嶺北地域は普通に住みやすい田舎

嶺北地域はいたって住みやすい普通の田舎です。

おもしろい人はたくさんいますが。それぞれに仕事・生活をしているので、めったに会うことはありません。

けど、助け合えるところは助け合って、面白いことは共有しあっています。

「住みやすくて、面白い人がいっぱいいる田舎」という点では稀なのかもしれませんね。

そして、おもしろい一流の人がよく遊びにくてくれる場所でもありますね。

こんなイベントが来週あったりします。個人がおもしろい人を呼んで学びあうイベントが本当に多いのも大きな魅力です。

嶺北地域に遊びに来てみて「なんかいいところだなぁ。住んでみたいなぁ。」と思ったらぜひ引っ越してきてほしいですね。

そうしたら、たまーにイケハヤ仙人をうどん屋かホームセンターで見かけるかもしれません。

本気でブロガーやるならGRCの有料版にしたほうがいいですよ!

2018.01.17

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2017.08.30

高知の山奥で「イケダハヤト&タクスズキ」とお茶してサルを食べたよ。

2017.07.26