イベントを開催して「恥をかくことが快感」ということが37歳で初めて知りました。

どうも、37歳のちゃちゃこです。

先日、私の思いつきから心理カウンセラーゆうなちゃんと一緒に、「第1回ただただお互いを褒め合う会」を開催しました。イベントの詳細はこちら

自分が主催する「不特定多数の人に向けてのイベント」は、人生ではじめての経験でした。

やってみてはじめてわかったのですが、イベントを開催することは華やかなことではなくて「恥をかきにいくこと」なんですね。

「開催して誰も来なかったら恥ずかしい」「しょぼいイベントになったら恥ずかしい」「『こんなイベント誰がくるんだよ』と思われたら恥ずかしい」

自分の「恥ずかしい気持ち」と向き合うことからはじまりました。

実際にやってみて感じたことは「恥をかくことは快感になる」ということです。

では、初めて自分が主催したイベントをやると決めてからの「37歳ちゃちゃこの心境の変化」をご覧ください。

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イベントを企画した途端不安に襲われる

イベントを開催したいきさつは、こちら

心理カウンセラーのゆうなちゃんにLINEで相談してみると、「やってみよー」との二つ返事で決まりました。

ゆうなちゃん宅で軽く打ち合わせをして、早々に公民館を予約!

いざ本当にやるとなると、、、、

ちゃちゃこ
なんか不安になってきた。。。
ゆうな
ふふふ、私も~。ちゃちゃこさんはどんな不安がある?
ちゃちゃこ
私は段取りを永遠に考え始めて、失敗したらどうしよう、来てくれた人が楽しめなかったらどうしようって、寝れなくなるタイプ。あらゆる失敗するパターンを考え始めてしまう。
ゆうな
そうなんだー。それはさ、ずばり言うと、自分の実力以上を出そうとしてるからじゃない?
ちゃちゃこ
そう!それ!
ゆうな
失敗したらどんな気分?
ちゃちゃこ
恥ずかしいね。
ゆうな
そうだよね。でも、恥ずかしくていいのよ!失敗してもいい!そういう経験はやってみた人にしかわからないんだから。
ちゃちゃこ
そうだよね。自分の本来の姿よりも大きく見せようとするからいけないんだ。私は今までずーーっとそうやって生きてきたわ。でももう、やめてみる!恥かいてもいいから、そのままの自分で挑むわ。
ゆうな
うん、それがいい!
ちゃちゃこ
ゆうなちゃんは、何が不安?
ゆうな
私は当日の自分の体調と子どもたちの体調だね。当日を元気に迎えられるかっていうのが一番の不安。
ちゃちゃこ
そうなのかー。でもそれって心配しても仕方ないよね。風邪を引かないように、よく寝て手洗いうがいするくらいしかできないよね。
ゆうな
あ!そうかー。心配しても仕方ないことなのか!じゃあ心配するのやめようっと。

という風に、お互いの不安を吐き出し合い、すっきりとした気持ちになりました。

当日まではできるだけ頑張って告知

イベントは人が来てくれないとはじまりません。

私は今まで「個別に声をかけて」イベントを開催したことはあったのですが、「大々的に不特定多数の人にむけて」イベントを開催するのははじめてでした。

「はたして人は来てくれるのか?」「こんなわけのわからないイベントしてる変な人だと思われたらどうしよう」という不安もでてきました。

だけど、今回は一番最初に「恥をかいてもいい。等身大の自分で挑む。」と決めていたので、毎日ぐっすり寝れて、いつもどおりの日常を送ることができました。

2人それぞれがブログ、ツイッター、フェイスブックなどで告知をし、愛媛から1人参加してくれることが決定!小躍りする私達。

でも、その後は「参加したいけど予定が合わない、遠くていけない」と参加希望者が増えず、、、、、。

エネルギー溢れるゆうなちゃんが「できるかぎりのことはして当日迎えたいね」とLINEをくれ、私もできる限り堂々と告知をし続けました。

SNSで自分を発信することに快感を得た

告知活動をやってみて感じたことは「いいね」や「リツート」してくれる人は直接コメントなどがなくても「応援してくれているんだな」と伝わってくるということ。

「人を応援すること」は直接話すことじゃなくても、ボタン一つで簡単に示せるのはいいですね。

お金もかからないし。SNSは参加という形じゃなくても自分の意思を示せるツールなんだなと改めて思いました。

無反応であることもそれもまた意思表示にもなりますしね。人の反応を伺うことの楽しさを感じました。

「無視されることにも慣れる」「無視されることもOK」という新たな視点をもらえましたね。

ツイッターではついついフォロワーを意識していい人ぶってつぶやくことがあったのですが、言いたいことをはっきりと発信するほうが自分には向いていて楽しいという快感を得ることができました。

(現在、言いたいことをつぶやいてツイッターのフォロワーを減らすという挑戦をしています。そんなアカウントが気になるかたはこちら@shinkontosa

やるだけのことをやって普通に迎えられた当日

今までの自分だと「イベントで恥をかきたくないがためにはじまる妄想」のせいで、不眠になっていましたが、いつもどおりぐっすり寝れていつもどおりの朝を迎えられました。

いつもどおり娘を保育園に送って、家に帰って朝ごはんを食べながら順位のチェックをしてブログを書きました。

お互い1時に家をでるようにしていたので、12時から昼ごはんを食べて、持ち物を準備してのんびりと公民館に向かいました。

こんな心境の変化を味わいながらイベント当日を迎えました。

イベント当日についてはこちらの記事に書きました。

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