成功か失敗か?家族で二段階移住をして1年たったから思ったこと書くよ。

我が家は2017年6月28日に、僕と嫁、娘(当時4歳)にお腹の中の赤ちゃんを加え、家族4人で高知市から同県の本山町に移住をしました。

ノリと勢いで決めて、「田舎で○○したいんや」といったしっかりとしたビジョンは持たずに実行した移住でした。

どうなっていくのか想像もできませんでしたが、いざやってみるといい変化がたくさん起きた1年になり、結論を言えば移住は大成功です。

本山町に1年住んでみて感じたことや、田舎移住のミスマッチを減らすのに最適な二段階移住について書き残しておきます。

二段階移住はおすすめ

僕は実家が高知市にあるのですが、大学と就職で7年ほど県外(京都、大阪、愛知)に住んでいました。

都市部で過ごした後、高知市で7年過ごして本山町に引っ越したので、二段階移住みたいなものですね。

ちゅんすけ
地方都市から田舎への移住はまじでいいですよ。

田舎で住みたいなら、二段階移住をすればミスマッチは少なくなります。

地方都市で冷静に考えよう

地方都市は大都市から比べてしまうと不便ですが、生活していく上では十分に便利だし、近所付き合いもないので住みやすいんですよ。

高知市にいたころは、マンションに住んでいましたが「引っ越してきたのでお願いします」という挨拶も1度もありませんでした。

まぁ、地方都市レベルで「不便で住みにくい」と思った人は田舎はきついので、田舎に住めるかの軽いフィルターにもなりますね。

地方都市に住みながら、『その田舎にほんとに住みたいのか』を冷静に考えてみてください。

落ち着いて考えてみると、「田舎に移住しなくてもいいじゃん」って考えになるかもしれませんよ。

意外と地方都市が気に入って永住する可能性もあるし、別の田舎をもっと気に入ることもありますよね。

その土地の雰囲気を感じよう

地方都市から住みたい田舎に通ってみてください。

田舎のほうでも大小さまざまなイベントがあって、参加してみるとその地域の雰囲気がわかるので、引っ越してから受け入れてくれやすいのか感じることができますよ。

イベントがない地域は、外に向けてオープンでない可能性が高いので、外部の人間を受け入れてくれない可能性が高く移住するにはハードルが高めです。

我が家は地域の餅つき大会に参加したり、移住者のコミュニティが開催している「てづくり市」というイベントに何度も足を運んでいたので、本山町の雰囲気や住んでからの生活イメージはある程度できました。

ちゅんすけ
地元のおばあちゃんが優しくて、コミュ障の僕でも話ができました。

何度か通っていると、その土地の利便性も知ることができます。

「スーパーあるの?」「病院はあるの?」「公共交通機関は?」など、実際に行ってみることで生活のしやすさも感じることができますね。

僕は何度か本山町に通って、「山奥やのにめっちゃ品ぞろえのいいスーパーあるやん!」と、山奥でも生活しやすいというギャップが本山町を気に入った理由の1つです。

住む場所をゆっくり探そう

その田舎に住みたいかを考えつつ、同時に住む場所もゆっくり探してみましょう。

役場のHPなどに居住物件が掲載されていますが、あれはほんの一部です。

「田舎だから物件少ないよねぇ」なんて考えて、少ない選択肢から家を決めるのはちょっと待った!

せっかく選んだ家が、住みにくい家だと『家が住みにくい=田舎が住みにくい』という錯覚に陥る可能性もありますよ。

田舎ぐらしが向いていても、住む家のせいで「自分は田舎暮らしが向いていない」と決めてしまうのはもったいない。

じーーーっくりと、住みやすい家を探してみてください。

住んでみてわかったんですが、田舎って空き家が山ほどあるんですよ。

「わざわざ入居者を募集しない」という空き家の持ち主も多く、物件はあるけど出回ってないという雰囲気ですね。

その地域の人とつながり、「ここの地域住みたい」とうっすらと伝えておけば、気にかけてくれて物件を探して連絡をくれる可能性もありますよ。

我が家も、本山町に先に移住していたプロブロガーのイケダハヤトさんを介して「本山町の街中に非常に条件のいい空き家ができました。」と、部屋が9部屋もある安くていい物件を紹介してもらい、移住の決定打となりました。

Check!●そこが住みたい土地か冷静に考える
●そこは住みやすい土地か体感する
●住みやすい家をじっくり探す

2段階移住をしたことで、ミスマッチが少なかった僕たちの移住生活は、想像以上に快適なものになりました。

地方都市並みの近所付き合い

僕たち家族が住んでいるのは山奥ではなく、田舎の街中といった場所です。

小学校や保育所、スーパーも歩いて行ける距離にあり、隣の家は窓を開けるとすぐそこにある感じ。

田舎といえども街中だからか、もともとの土地柄なのか、近所付き合いはほとんどありません。

外で会えば挨拶する程度ですね。

引っ越してくるまでは、町内会の集まりがあったり、消防団に入らなければいけないかと覚悟はしていたんですけどね。

嫁が「旦那さん消防団どうです?」って言われてみたいですが、強制的な感じではなかったので入っていません。

あっ、町内会費はあるようで、回収に来たので支払っときました。

消費欲が減少

いろんな商品が視界に入る生活をしていると、見続けているうちに「欲しい」と刺激されちゃうことないですか?

田舎はお店が少ないし、店には生活必需品くらいしか置いていないので、変に消費欲を刺激されることもなくなり無駄遣いしなくなりました

スーパーマーケットも、イベントにかこつけて消費をあおったりしないんですよ。

買い物に行ってもバレンタインのコーナーなど、イベントコーナーは目立たないとこにあります。

ちゅんすけ
目立つところに置いているのは、今の時期(6月)だと10kg入りの塩か氷砂糖!

梅の時期なので、梅干や梅シロップを作るための材料が目立つところにおいてるんですね。

世の中が騒いでいるイベントに流されないスーパーって素敵。

生活必需品しか店舗では売ってないけど、ネットがあればいろいろ買えるのは今の時代のありがたさ。

ネット通販のおかげで、田舎移住のハードルはかなり下がりますね。

「田舎にないから、都会まで車で行かなければならない」ということが、ほとんどネットのおかげでなくなりました。

ネット通販を使う機会が多いから、田舎に住むなら送料無料の特典があるAmazonのプライム会員は必須。

アニメや映画、ドラマなども見れる『プライムビデオ』もあるので、田舎暮らしの娯楽としても役立ちますよ。

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がっつりと旬を感じられる食生活

我が家の近くには、地元農家さんの直販市があり、貴重な野菜の供給源となっています。

1年住んでみて感じたんですが、春から夏にかけては野菜の種類も多く値段も安いんですが、冬は野菜の種類が少なく高いんです。

ちゅんすけ
冬は根菜類ばかりで献立に苦しんだよ。

高知市にいたときには、旬の野菜を意識することがなかったんですが、直販市がメインだとものすごく影響を受けますね。

季節だけでなく、天候による野菜の生育不足なども打撃がありますね。

冬場の野菜不足を解消したいと思っていたら、ちょうどいい話が舞い込んできました。

畑を始めたけどすぐにやめた

「畑を無料で借りれたんですが、広すぎるから半分やりませんか?」という話を10月にもらい、嫁も畑仕事に興味があったようなのでやり始めました。

大人は畑仕事、娘は畑で遊んだりと、それなりに楽しんだんですが畑は半年で返すことに。

畑が微妙に遠いので、気軽に行けないのが続かなかった理由かな。

しかも、都会と違って、野菜は育てるより直販市で買ったほうが安い!

野菜が高いときに家計の助けになると思ってたんですが、「野菜が育たないから高騰してるのに、素人が野菜育てれるわけねぇ」ということにも気づきました。

『野菜は買ったほうが安い』『畑に行くのがめんどう』と感じ始めたので、僕はすっかり農業熱が冷めてしまったんです。

『嫁は娘(5歳)を連れて畑に行って、僕と息子(0歳)と家で留守番』ということも数回したんですが、0歳児との2人キリの留守番はムリー!

できないことはないんですが、僕の中では『畑仕事は趣味。やらなくてもいいこと』なので、無理してまでワンオペ育児はしたくなかったんですよ。

ちゅんすけ
旦那が趣味の釣りや野球に休日に行ってしまう母ちゃんの気持ちがよくわかったぞ!

「息子も畑に連れて行くならいってもいいよ」ということも伝えて、1度だけ息子も連れて行ったんですが、さすがに息子連れての農作業はきつかったようです。

「しかたねぇから行ってやろう」と、僕も一緒に畑へ行く予定をたてたんですが、「また今度にしよう」という日が続き「我が家に畑は向いていない!」という結論に至り畑を返しました。

畑を頑張ってた頃の記事を見る

 

コンビニとドラッグストアができて便利に

移住して1年のうちに、本山町にコンビニ(ファミマ)とドラッグストア(セイムス)が初出店。

車で10分ぐらいかけて、隣町に行けばコンビニもドラッグストアもあるんですが、自転車で行ける距離にできたのはありがたい。

自炊の割合が高すぎるのか、近所のスーパーでは総菜がほとんどないので、料理を作るのがめんどくさいときにはコンビニはかなり助かります。

ちゅんすけ
便利になるのはいいことだ!

「田舎に移住したのにコンビニって・・・・」という人もいるかもしれないんですが、僕は不便な生活をしたくて田舎に移住したわけじゃないので、便利になるのは大歓迎。

いろんな施設が建ちすぎてごみごみしたり、人がたくさん来るのは嫌なのでほどほどがいいんですが、そこまで都会化することもないでしょう。

人が少ないからストレスも少ない

人が少ないと待ち時間が少なくてほんといい。

大きな総合病院に行っても、待合の椅子にほとんど人がいないんですよ。

診察の順番待ちの無駄な時間は、ほとんどないですね。

畑仕事や趣味で忙しいのか、おしゃべりをしに病院に来ている人もいなさそうです。

役場や郵便局など、手続き関係も待ち時間はほとんどないですね。

人が少ないのと、他人から受けるイライラも激減しました。

「こんなところに車とめて邪魔!」

「車線変更繰り返してあの車怖い」

「そんなにスピードださんでも・・・」

僕は車の運転をしているとストレスを感じることが多いんですが、本山町ではストレスをほとんど感じなくなりました。

無理な運転をする人は見かけないし、道に車とめてることがあっても邪魔にならないので、ストレスにならないんですよ。

人が多いとストレスを与える人の割合が増え、出会う確率も増えるので、人が少なくなり他人からストレスを受けることは少なくなりました。

ちゅんすけ
僕は高知市程度の人口でももう耐えれません!

家賃3万で9部屋あります

今住んでいる家は9部屋あり、庭と小屋(かなり広くてきれい)もついて家賃3万円です。

高知市内に住んでた頃は、3LDKで6万円だったから固定費半分ですね。

固定費が下がっただけでなく、広くなったのでストレスも減りました。

子どもがいると、狭い部屋でドンドン暴れられたらイライラけど、広いとあまり気になりません。

おもちゃを出してあっても、部屋が狭いと片付けないと生活スペースが確保できないけど、広かったら片付けなくても全然生活できちゃうんだよなぁ。

おまけに、お風呂は自動お湯はり機能がついていて、かなり快適です。

移住して不満に思ったこともあるよ

田舎移住もいいことばかりでもなく、住んでみると不便だなぁと感じることもいくつかありました。

飲食店に不満あり

飲食店が少ないのはネックですね。

自炊ばかりでなく、たまにお店の料理が食べたいし、外出して疲れた時は料理を作るのも片付けるのも面倒だ!

飲食店があるだけましかもしれないけど、もうちょっと選択肢がほしいっす。

唯一の中華料理の選択肢、『四季菜館』がなくなったのは痛いな。

夜営業している店が少ないのもつらいですね。

高知市とかにちょっと遊びに行って、夜7時くらいに帰ってくると飲食店は閉まってるんですよ。

食べて帰ってきたらいいんですけど、飲食店があるエリアにいるときは時間が早いので、お腹が空いてないんです。

最近はコンビニができたので、コンビニ弁当が救世主となりましたが、さすがに飽きてくるよなぁ。

家の日当たり大事だね

今住んでいる家は、部屋数多いし広くていいんだけど、日当たりが悪いのが正直つらい。

日が当たる場所が日中で大移動するので、洗濯物が乾きづらいんですよね。

1階はほとんど室内に太陽光が入ってこないので、冬はかなり寒いし、外の景色が見えず閉鎖的なので気持ちが沈むこともあります。

ちゅんすけ
想像以上に日光は大事だぞ!

今まで物件探しで日当たりを気にしたことはなかったけど、次探すときは日当たりも条件に入れてみよう。

でも、家賃安いし広いから、今の家は気に入ってます。

産婦人科がない

嫁がちょうど妊娠していたので、産婦人科がないのはつらかったですね。

出産予定日に近づくと検診に行く間隔が短くなり、産婦人科に行くだけでかなり面倒。

産気づいたときは、どう対応するか考えて準備も万端にしておかなければなりませんでした。

我が家は、妊婦検診に行って「まだ産まれませんね」と言われて、本山町に帰り着いてから嫁が産気づき、30分かけて産婦人科に行くという素早い判断を求められる出産でした。

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僕の実家が病院から近かったので、嫁が退院するまではいたんですが、実家が病院から遠いときつかったな。

嶺北の病院では対応不可の場合も

息子が生後3か月くらいのときに、RSウィルスにかかったんですが、症状がひどくなれば高知市内の病院へ行ってくださいと言われました。

息子は何とか行かずに済んだんですが、その年は高知市内の病院に入院した子どもが何人もいたようです。

高知市で入院していたら、肉体的にも精神的にもかなり疲れただろうな。

大手銀行はないよ

田舎なので、もちろん都会にあるような銀行はありませんでした。

地方銀行は2行あるんですが、僕の使っている銀行がないのはつらいですね。

チェーン店など、クレジットカードが使えるところはカード払いで対応したり、高知市に行ったとき、現金を多めに引き出すなどして対応をしています。

これから地方移住を考えている人は、銀行をどうするかも考えておいたほうがいいですよ。

迷っている人は、イオン銀行が使いやすいです。

他の銀行と比べて高金利だし、なんとゆうちょ銀行ATMを使っても手数料が無料なんですよ。



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田舎では「イオンカードセレクト」が便利なのでおすすめしておきます。

我が家は、金利にひかれてイオン銀行を開設して、少しだけお金を預けていたので、緊急時には郵便局のATMで引き出しています。

本山寒すぎる

僕たちが来た年は特に寒かったようで̠、本山町ではマイナス6℃なんて日が連続して続きました。

ちゅんすけ
凍った水道管が夕方になっても解けずに焦ったわ!

僕は冷暖房をできる限り使わないんですが、冬は寒すぎて起きている間はずっと暖房をつけて過ごすほど寒かったです。

今まで住んでいた人も、「今年は以上に寒い」と言っていたので、このレベルの寒さが頻繁にあるわけではなさそうだけど、高知市よりは寒そうです。

夏も夜は涼しく、窓を開けっぱなしでだと明け方寒いくらいなので、本山は気温が低いんですね。

移住して稼げるようになったぞ

夫婦で仕事を辞めブロガーになって、本山町に移住したことで「またイケハヤに騙されたな」というウォッチャーもたくさんいたでしょうけど、元気でやっております。

ブロガーがたくさんいる本山町に移住することは、個性がないのでマイナスになるのではという不安がありましたが、むしろ本山に来たことで稼げるようになりました。

プロブロガーからアドバイスがもらえる

本山町にはプロブロガーのイケダハヤトさんがいるので、アドバイスを求めれば快く話をしてくれます。

イケハヤさんだけでなく、イケハヤさんに会いにブロガーやアフィリエイターも来るので、いろんな話を聞けて刺激になるんですよ。

参考高知の山奥で「イケダハヤト&タクスズキ」とお茶してサルを食べたよ。

↑ここで聞いたアドバイスを実行して初めて稼げる記事が書けました。

キャラがないと思っているあなたにもキャラはある。あんちゃさんの本を読んでの感想。

↑あんちゃさんとの出会いで、嫁が『正直クソババア』というキャラを確立。

たった1人の稼ぎ方を参考にするより、いろんな人の稼ぎ方を聞いて自分にあった手法だけ真似したほうがいいので、たくさんの人から話を聞ける環境は最高ですよ。

高知市内にいても、メジャーブロガーの話を聞ける機会はなかったでしょうね。

子ども連れだとフットワークも重いので、本山にブロガーが来るとなっても、高知市からだとなかなか行けないんですよ。

メジャーブロガーから気軽にアドバイスをもらえる環境を手に入れたのは、稼げるようになった大きなきっかけです。

没個性から稼げるようになった

本山町にはたくさんブロガーがいるので、「移住しても個性がでないな」と心配していました。

今まで書いていたブログは、高知の情報がメインだったので、本山町についてや移住してからの暮らしを書こうと思ってたんですよ。

でも、それをやっていれば、ブログで稼ぐのはかなり難しかったと今なら分かる!

ブロガーが多くて同じ内容を発信しているからではなく、地域ネタや暮らしの日記なんてあまり稼げるネタじゃないんですよね。

このネタでも稼げる人もいるでしょうが、僕たち夫婦はそういうタイプではなかったようです。

本山に移住していなかったら、「よっしゃー、移住ネタを書くぞー!」って、間違った方法に走って稼げていなかったはず。

移住についてや暮らしぶりは先住者が発信していて、個性がないとわかっていたのですっぱりと切ることができ、他に書ける記事がないかを探し始めたんですよ。

いろいろ模索しているうちに、イケハヤさんとタクスズキさんと話す機会があり、自分たちにあった『稼げる記事』がわかってきました。

消費への興味が薄れてきた

高知市にいたころは、

「新店できた!?よっしゃ行って記事にするぞ!」

「週末は、あのイベントに行って記事にするぞ!」

と、消費ありきの記事作成に走りがち。

本山に来てから「イベントに行きたい!」「あの飲食店に行きたい」という気持ちがだんだんと薄れてきました。

本山町で行われる『お山のてづくり市』というイベントが大好きで、移住前も移住してからもほぼ皆勤賞で行っていたんですが、1年たった今では興味がかなり薄れてきました。

イベントや飲食店を追いかけるのは楽しかったんですが、お店やイベントといった他者に依存している部分が多いから、面白味がなくなってきたんですよね。

ネタとしてもありきたりだし、稼げる記事じゃなかったので、自然と見切りをつけれたのはよかったです。

気が向いたら、息抜き程度に飲食店やイベント情報は書きます。

好きな土地に住もう

我が家は、会社を辞めてブロガーになったので、通勤がなくなり住む場所を自由に選べるようになりました。

そして、好きだった本山町に移住しました。

畑をしたいとか、田舎暮らしがしたいとか、本山町で何かをやりたくて移住したわけではありません!

今もひたすら家に引きこもってブログを書いていて、はっきり言って本山町に住んでいなくてもできることです。

それでも高知市にいたときより、本山での生活はたのしいし成長できたので、移住して成功だったと断言できます。

更におもしろいことに、僕が小学6年生のころにお世話になった担任が、娘が通う予定の小学校の校長だったりと、なにか本山町に感じることがありますね。

本山に1年住んで慣れてきたので、2年目は作業環境をより良いものにしつつ、新しい楽しいことを見つけてチャレンジするぞ!

「もっと詳しく移住してからの生活を知りたい」と思ったあなたは、移住までの過程と移住後の生活を書いたnoteをどうぞ!

空き物件を紹介されてから、移住後2ヶ月の起こったことや感じたことをほぼ毎日更新して63記事になりました。

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