畑づくり3日目。初めて迎えた台風で畑はどうなった?

高知県の山奥にある本山町に移住して4か月が経とうとしている、ちゅんすけ(@tyunduke)です。

「無料で畑を借りれたので一緒にやりませんか?」と話をもらい、ゆるりと農業(ゆるりカルチャー)を始めました。

今までの記事はこちらをどうぞ→畑づくりの記事をみる。

3日目となった今回は、雨が続いたので前回行ってから2週間も間があいてかなり心配。

おまけに台風の来たけど、無事に育っているかな?

畑は無事でした

台風の雨と風で、ある程度の被害を覚悟してたんですが、意外と被害は少なかったです。

ラディッシュ無事に育ってました

風で飛ばされてないか心配だったんですが、思った以上に元気そうです。

ただ、収穫予定の20日ほど経っているんですが、まったく収穫できるような気配はがないのが心配。

日当たりが悪く、温度が低いから「収穫までに時間がかかる」と言われたんですが、それでも遅いよなぁ。

肥料を買って撒こうかと思うんですが、できる限り手間もお金もかけずにやってみようと思っています。

前回は適当に間引きをしたので、1つの芽だけを残し、きちんと間引きをしました。

うねってめっちゃ頑丈

「雨で土が流れてるんじゃないかな」と心配していたうねは、ほとんど変わりなくてびっくり。

土を積み上げて山にしているだけなのに、雨が降っても崩れないんですね。

うねを作ろうか迷ったんですが、作っておいてよかったです。

水たまりもできてなかったし、ぬかるんでもいなかったので、水はけがかなりいい畑ですね。

にんにくを植えたよ

にんにくは繁殖力が強いと聞いたので、にんにくを植えることにしました。

スーパーで売っているようなにんにくを、皮が付いた状態で1片づつ植えればいいようです。

「2か月くらいでできるかな?」と思ってたんですが、にんにくは時間がかかるようで、来年の7月くらいになりそうです。

雑草との戦いが始まった

今まで雑草とは縁がなかったんですが、畑を始めると天敵となりました。

2週間前に行った時には何もなかったのに、みずみずしい雑草がチラホラ生えていてびっくり。

ちゅんすけ
こんなに早く育つものなのか・・・・・

目につく範囲は草を抜きましたが、対応しきれるかなぁ。

保温能力もあるので、雑草対策のシートを買うか検討中です。

by カエレバ

 

ぬかと野菜くずで土を作り始めました

土って当たり前のようにあると思ってたんですが、畑を始めると土のありがたみがわかり始めました。

ちゅんすけ
長靴についてくる土すら、洗い流すのがもったいない。

家の庭で、家庭菜園もしていて土を買ったりするので、家で作れないか調べていたら野菜くずとぬかでできるようです。

野菜くずで肥料を作る

用意するものは、野菜くずとぬか、古い土。

肉や魚より、野菜くずは失敗がしにくいようです。

まずは、一番下に古い土を敷きます。

ちょうどプランターが余っていたので、プランターを使いましたが、雨に濡れないようなところなら穴を掘ってもできそうですよ。

古い土を敷いたら、その上に野菜くずを敷き詰めます。

野菜の皮とか、葉物の外側なんかを別の袋に入れて集め、10日くらいでこれくらいの量になりました。

分解がすすみやすいように、気が向いたときは包丁で刻んだけど効果はあるかな?

その上に、ぬかをかぶせます。

ぬかはたくさん入れたほうが失しにくいようです。

場所によって有料のところもありますが、ぬかはコイン精米機でタダでもらえますよ。

最後は、古い土をかぶせておしまい。

2週間ほどでできるようなので、できあがりがたのしみです。

まとめ

畑づくりをして、初めて台風を迎えましたが、思った以上に畑が丈夫なのでびっくりしました。

背の高い野菜がなかったので被害も少なかったんですが、本格的に野菜を育てようと思ったら、風対策とかも考えないとなぁ。

今まで台風が来ることは他人事だったけど、ちょっと身近な恐怖として認識されてきました。

4歳の娘は畑づくりが楽しいようで、「にんにく植えるのがたのしかった~」とよろこんでいます。

大人も一緒にできる遊びが少ないので、畑づくりをして暇つぶしになるならと思っていたので、ばっちりハマってよかった。

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