キャラがないと思っているあなたにもキャラはある。あんちゃさんの本を読んでの感想。

どうも、正直クソババアブロガーのちゃちゃこです。

私に素敵な肩書がつきました。

先日プロブロガーあんちゃさんの本の出版イベントに行ってきました。

イベント自体もとても楽しかったのですが、本はこれまたそれまた想像以上に面白い本でした。

あんちゃさんの本の最初のほうに

クソマジメゲスブロガーというキャラができてからは、ブログの反応は変わりました。若い女の子でゲスブロガーを名乗る人なんていないので、新鮮だったようです。
やっぱり、自分の強みを活かして差別化を図るのは大事なんだなって思います。

やっぱりそうだよねー。今までずっと自分の個性を出そうと「肩書き探し」をしていましたが、なんかしっくりこなかったんですよね。

だけど、今なら考えられそうな気がしたので、本を読んですぐに旦那に相談。

ちゃちゃこ
なんかいい肩書きないかなぁ。あんちゃさんみたいに「クソマジメとゲス」っていうギャップがあるほうが面白いよね。
正直?素直?あとはなんだろう。。。
ちゅんすけ
クソババアやね。
ちゃちゃこ
クソバアアか!確かに私はクソババアやもんねー!さすが素の私の知ってるだけあるわ。
いや、ほんと最近ますますクソババア度がどんどんあがりゆうもん。

というわけで、案外すんなりと、「正直クソババアブロガー」という肩書きを手に入れることができました。

正直クソババアとは?

肩書きが決まると、なぜか発信するときの自由度」があがりました。

今までぼやけていたものが、はっきりしたので、言いたいことがすんなりと出てくるようになりました。

「正直」ということは、正直になんでも言う人ということを認識してもらえます。

「クソババア」ということは、みんなに煙たがられてもいい、スルーされてもいい、なんだこいつって思われてもいい、基本的にウザい人だと自分で認識できます。

つまり、「やりたい放題やってもいい」という免罪符を自分に与えることができました。

あんちゃさんが成功したのはキャラ設定が早かったから。

あんちゃさんの本の中にこう書かれています。

キャラを決めると、自分が何をすべきかも、だんだん見えてくる

あんちゃさんはブログをはじめて4か月目から生活できるほどのお金をブログで稼ぐことができました。

それは、クソマジメゲスブロガーというキャラ設定をかなり早い段階でできたからだと思います。

もちろん、それ以外の能力も同時に鍛え続けたからだとは思いますが、「クソマジメにゲスなことをするあんちゃ」として自分自身を確立し、周りもそれを認知し面白がり興味をもつ人が増えたことで、ブログの運営方針が定まって稼いでいけたことは事実です。

じゃあキャラ設定ってそんなに簡単にできるのか?

じゃああんちゃさんの真似をして「自分はこれでいこう!」ってすぐに思いついて動ける人ってそんなにいませんよね。

キャラを設定したとしても、「いや、なんか違う」となかなかしっくりこない人が大半なんじゃないかなと思います。

「恥ずかしい」は一番の自分ストッパー

私は最近気づいたんですけど、「恥ずかしい」と自分自身で思うことが、自分自身の成長をとめる一番のストッパーになるということをひしひしと感じています。

はっきり言ってみんな「私にあんまり興味ない。」そして、「私もあなたにもそんなに興味ない。」

「恥ずかしい」と思っている自分もしくは架空の誰かの目線を気にしていたら、自分のキャラが浮き立っていません。

私は一時期ツイッターで「フォロワーを減らすことに挑戦」していました。

これは「自分自身が好き勝手なことを発信したいから、うっとおしいなと思ったらフォローを外してね!」ということに挑戦していたのですが、これは「自分の恥ずかしさ」をとっぱらうのにとてもいい挑戦でした。

「嫌いな人には嫌われてもいい」と思うと、羽がはえたように自由になりました。

「誰かのためのツイート」って私にはしっくりこなくて「言いたいことをいうツイート」のほうが私にはしっくりきたんです。

「いいね」がつかなくてもいい。「いいねがつかなくて恥ずかしい思いをしてもいい」と思ったら、どんどんツイッターが楽しくなりました。するとフォロワーが逆に増えました。そんなもんです。

ブログでも日常でも「恥をかきにいくこと」に慣れると、自分のキャラが見えてきました。

自分の心が裸になってはじめて、キャラがみえてきます。服を何重にも着ていると、誰かと一緒のキャラにしかなれません。

これは私のやり方ですが、「恥をかきにいくこと」は自分のキャラ設定をしたい人には効果があるのでかなりおすすめです。

喜怒哀楽のすべてを受け入れる

喜ぶのは好きですか?楽しいのは好きですか?

怒るのは好きですか?哀しむのは好きですか?

私は「喜ぶのと楽しい」のは好きですが、「怒るのと哀しむ」のは嫌でした。

だけど、心理カウンセラーのゆうなちゃんのカウンセリングを受けてから「怒るのも哀しむのもOK」という風にしてみたら、とってもすっきりしはじめたんです。

怒りたいとき、哀しみたいときに「怒っちゃだめだ」「哀しんじゃだめだ」と思っていたら、「怒る自分、哀しむ自分はダメだ」という自己否定になってしまうんですよね。

怒るのも哀しむのも自分から湧いてくる感情なのに、

排除しようとする⇒できない⇒できない自分を責める。。。の繰り返しでした。

だけど、怒る自分、哀しむ自分を受け入れてあげると、あらまあすっきりするじゃああーりませんか!

自分がマイナスだと思っていたことを受け入れると、「〇〇できない自分」も受け入れることができるようになってきました。

「〇〇できない自分」すら個性だと感じるようになりました。

まずは、喜怒哀楽オールオッケー、そして〇〇できない自分にもオッケーを出してあげると、自分自身のことをより好きになって、どのキャラでいけばいいのかが見えてきます。

あんちゃさんの本の中にも

  • 自信のない自分を「それでもいいか」と受け入れてあげる。
  • 「他人の目」からフリーになる。
  • 誰かに好かれたいなら、誰かに嫌われる覚悟を持て。

というところに書かれているのでぜひ読んでください。

ブロガーとして活躍している人は、この辺のことはもう早々にクリアしてるんですよね。

私は1年近くかかりましたが、今からでも遅くないよ。。。ね?

あんちゃさんの名言

イベントであんちゃさんがこう言っていました。

「素の自分を出して、それでも好かれたら最強じゃないですか!」

うん、それが最強の生き方だよね。楽だし楽しいもんね。

あんちゃさんの本は、”フツー”でも好きなことだけで生きていける!というキャッチコピーがついています。

そんな時代の先頭を走っているあんちゃさんはとてもかっこいい人でした。

こんな人は、今すぐにあんちゃさんの本を読め!

・自分自身を仕事にしたい

・自分の素を発信したい

・自分に個性なんかない

・キャラ設定がうまくいかない

 

 

「自分はあんな風になれない」「あっち側の人にはなれない」と思っている人は一生なれませんが、「なれる!こんな自分でも」と気づいて動いた人はなれます。

この本を読むことで踏み出し方がわかりますし、背中をぐっと押してくれますよ。あんちゃさん、ありがとうございました。

ちゃちゃこ
2018年11月30日現在、Kindle本が702円になってるよー!

 

【関連記事】はあちゅうさんに頭をガンガン殴られて、自分がブロガーとして何がしたいのかわかった。

【関連記事】【ブログ中級者向け】「稼ぐ文章を書くには?」おすすめの本5冊を紹介します。