ちゃちゃこ、1月23日、37才になりました!

どうも、37才になったちゃちゃこです。

1月23日、123という覚えやすい日に産んでくれた母に感謝しています。

昭和56年1月23日なので、4がない。ホテルの部屋番号のような誕生日だなと覚えてくださると幸いです。

誕生日付近はろくなことがない

ところで近年の私はというと「誕生日付近にはろくなことがないという定説」がありまして…。

高知に来てからは、軽い交通事故にあったり、腸閉塞で入院したり、溶連菌にかかったり、、、と生死をさまよう5歩手前あたりをうろうろしております。

去年の誕生日の日のブログをみてみたら「羽毛布団を買った」と喜んでますね。

いやー、ほんといい買い物しました。

みなさん、ぜひ羽毛布団はいいやつを買ったほうがいいですよ。

イオンでいまなら半額ぐらいで売ってるのでダッシュして買ってください、ぜひ。後悔はさせません。

話が脱線してしまいました。すみません。

そう、「誕生日といえばろくなことがない」という話でした。

私がもし今年東京にすんでいたら、「37才の誕生日付近は、大雪で会社から帰るのに5時間もかかった」とかいう思い出になるところでしたね。

この時期はかなり寒いんですよ。

寒いとろくなことないですよね。

ウイルスには感染しやすいし、車はすべりやすいし、内臓は冷えるし。

誕生日以降一週間くらいは、「ちょっとした不幸にあうかもしれない」とびびりながら生活するのが、悲しいことに癖になっていて、手放しで喜べない誕生日となっております。

自分の誕生日より、子どもの誕生日のほうが「がんばって産んで育てたからご褒美ちょーだい!」って思いますね。欲深い母たちはそう思いませんか?思いますよね。

頭から湯気がでる毎日です。

話はかわりますが、36才の私はブログのことを四六時中考えていました。

どのキーワードを狙えばいいのか、どんなタイトルにすればいいのか、どんな記事を書けばいいのか…

頭から湯気がでるほどブログについて考えていましたし、現在進行形で考え続けています。

そんな日々のなかで、息子を出産し、出産した二時間後には、またブログのことを考えていました。

妊娠したから仕事をやめてブロガーになろうというきっかけをくれた息子なので、こんな母でも許してくれるでしょう。

二人目の子どもということもあり、手抜き育児をしながらも、愛情を込めて育てております。

 

はて?愛情とはなんぞや?

 

子育てしはじめてから「愛情」という言葉が嫌いになりました。

子育てにおける「愛情」とは、子ども第一に考え口を出し手を出し、時間もお金もエネルギーも子どもにそそぐ…ということとは真逆のところにあると思っています。

なるべく子どものことを考えず、手も口も出さずただただ自分の息を殺し、見守ることが愛情じゃないのかなぁと。

愛情という名の「監視」や「人権侵害」をしてしまう可能性を持っている恐ろしい存在が「親」なんじゃないかなぁと思っています。

あぁ、親とはなんぞや…

あ、また話がそれました、すみません。

本山町で友達ができました

そういえば、こういう「どうでもいいけど誰かと語りたくなる」ようなこんな話につきあってくれる友達が本山町でふたりできました。

ひとりは心理カウンセラーのゆうなちゃん。会う度に「気づき」をくれます。自分の考えが浅はかだったなぁと気づかせてくれる、そして笑わせてくれるひと。

(心理カウンセラーとしてとてもすごい人なので、興味があるかたはぜひカウンセリングを受けてみてください。)

もうひとりは、本山町に引っ越してきたころ、娘が保育園の帰りに地べたに寝そべってギャーギャー泣いていてどうしようもなかったときに、一緒に泣いてくれたひと。

あのひとは、本山町に舞い降りた天使ですね。間違いありません。

3人であーだこーだ話すのが楽しくてたまりません。

他の人には話せない恥ずかしいくらいの心の底にある思いを、旦那以外に話せるのは本当に楽しいです。

またまたまた話がそれました。

はぁ、文章は難しいですねぇ…

というわけで、(どういうわけかもうわかりませんが)36才は人生の中でも1、2を争うくらい、大きな転機となる一年でした。

37才も濃い一年になるでしょう。

旦那と子どもたちと、毎日ドタバタしながら、精一杯生きます。

Amazon欲しいものリストを公開します

誕生日ということで、Amazonの欲しいものリストを公開しました。

ちゃちゃこの欲しいものリスト

ちゃちゃこに何かあげたいなって思ったときに、ぜによろしくお願いします。