【家族移住日記】本山は主夫をダメにする?移住して1カ月。我が家の食卓を紹介します。2017年7月

ちゅんすけ
どうも、ちゅんすけ家の胃袋を握っております。

料理が好きな人にとって、手に入る食材の値段が違ったり、種類が違ったりするのが、移住の楽しみでもありますよね。

「本山町に移住をすれば、どのような食生活になるのか」を、我が家の食卓からお伝えしたいと思います。

わが家の買い物環境

ちゅんすけ家は、畑で農作物も育ててないし、農家さんからおすそ分けをもらうというわけでもないので、近所のスーパーや産直市で食材を仕入れています。

わが家が食材調達によく行くのは、

1、土佐あか牛の品ぞろえが豊富な『サンシャイン本山』

2、総合的な品揃えは市内のスーパーにも負けない『すえひろ屋』

3、野菜の安さと鮮度はトップクラスな直販市『さくら市』

の、3店舗です。

高知市内から1時間ほどの山奥に住んでるんですが、買い物の利便性はものすごくよくて、市内に住んでた時より楽しんでいますよ。

野菜が安くておいしいのは想定内ですが、鶏、豚、牛と肉のレベルも高く、魚さえも満足度が高いものが手に入るのは、かなり意外でしたがありがたい。

7月の我が家の食卓

写真が残っているものすべて公開していきます。

フライパンで焼くだけ

料理とは言えませんが、肉も野菜もおいしいので、焼いてぽん酢で食べるだけで美味しいんですよ。

写真で焼いているのは、じゃがいも、レンコン、にんじん、ズッキーニです。

初めてズッキーニを食べたんですが、旨みがつよくておいしいからハマりました。

レンコンは徳島県産ですが、それ以外はすべて地元の嶺北地域で採れた野菜。

野菜だけでもご飯が食べれるほどおいしいんですが、やっぱりガッツリ系も必要。

四万十鶏をただ焼いただけなんですが、焼き色がいいですよねぇ。こんなにパリッとこんがり焼けたことがありません。

ほどよい歯ごたえがあり、旨みが凝縮されていて、ブラジル産の鶏肉にはないおいしさです。

四万十鶏はから揚げにするよりも、シンプルに焼くほうがおいしく食べれました。

他にはピーマンとかぼちゃも安くておいしいから、我が家の食卓によく登場します。

『こどもピーマン』が肉厚で食べごたえあるし、甘くておいしいんですよ。

しかも10本入って100円なんてめっちゃ安いです。

これもシンプルに焼きます。

しなっとなるまで炒めなくても、軽く火を通すくらいでおいしく食べれるんですよ。

この日は、四万十鶏のせせりとしいたけも焼いて食べました。

しいたけは旨みが半端なく、せせりはジューシーなうえに、筋張ってなくて食べやすい。

先ほども『四万十鶏』がでてましたが、高知市内のスーパーでは珍しいんですよ。

高知県の地元のスーパーは、地元の肉の扱いが多いのかと思いきや、『南部鶏』『桜鶏』『すだち鶏』などの県外のブランド鶏を扱いが多いという印象です。

なぜか、ちゅんすけ家が住んでる地域のスーパーは、四万十鶏をメインに取り扱っていて、売り場にドーンと場所を占めています。

同じ嶺北地域の大川村で飼育されている、はちきん地鶏というブランド鶏も置いてあって、『ハート』などの他では売ってない部位も見られるんですよね。

焼肉

ただフライパンで焼くのと変わりはないですが、ちょっと奮発して牛肉も焼いたら別物です。

嶺北地方では、和牛の生産量の1%未満という希少な『土佐あかうし』を飼育しているので、スーパーで買うことができます。

土佐あかうしも、高知市内のスーパーではなかなか買えないですね。

サンシャイン本山では、土佐あかうしの扱っている部位も豊富で、流通がほとんどないホルモンやテール、サーロインステーキやタンがブロックで7000円ほどで売られていたりと見てるだけでおもしろいんですよ。

噛めばごくごく飲めるほど肉汁があふれだし、旨みが凝縮された土佐あかうしは、たまらなくおいしいです。

来客時や、特別な日にはこれからも何度かは登場してくれそうです。

朝一でスーパーに行くと、運が良ければ半額で土佐あかうしが売られていることがあるので、それを狙うのもありだな。

肉巻き野菜

我が家の定番メニューです。

野菜を豚肉で巻いてフライパンで焼くだけなんですが、けっこうおいしいんですよ。

創作串屋で食べたものがおいしかったので、家で真似をしてみました。炭火で焼いたらもっとおいしいんでしょうけどね。

写真では、ピーマン、なす、にんにく芋、ズッキーニを巻いて焼きました。

これも、ポン酢につけて食べます。

季節によって、巻ける野菜が変わってくるのがおもしろいですよ。

お店ではほかに、えのき、ニラ、ネギ、アスパラ、しょうが、しそを巻いたメニューがありました。

アボカドマグロ丼

まさか山奥で安くおいしいマグロが手に入るなんて・・・・・・

「本日解体しました」という新鮮さのマグロの半身が、1079円で買えちゃいました。

刺身が好きなムスメは、ペロッと1皿平らげました。

大人たちは、アボカドマグロ丼。

マグロとアボカドを、麺つゆに少しゆの酢を入れたものに漬け込み、ご飯にかけただけのシンプルな料理。

甘みが一層引き立つので、わさびをたっぷりつけて食べるのがちゅんすけのお気に入り。

脂ものっていて、旨みを兼ね備えたマグロがほんとおいしかったです。

ちゃちゃこ
初めてマグロをおいしいと思った。

パスタ

おいしいにんにく芋をもらったので、「あっ、あれを作ってみたい」と食材からインスパイアされて作ったパスタです。

「ペペロンチーノ的な味付けにすればおいしいだろうな」と、思って作ったらドンピシャでした。

材料はにんにく芋、ソーセージ、なす、せせりと残り物を合わせて作りました。

味付けは塩のみ。にんにく芋の風味でじゅうぶんでした。

残り物シリーズで、もう1つパスタ。

レンコン、しめじ、豚肉、なすを使い、味付けは麺つゆとバター、砂糖を少し。

和風な材料があれば、麺つゆとバターがあれば、パスタの味付けは何とかなります。

パスタを茹でる時は、『すいすいパスタ』がおすすめ。

「時間通りに茹でてもうまく茹でれない」って経験ありませんか?

すいすいパスタなら、パスタ(乾麺)を茹でる前に、3時間ほど水に漬けておいて茹でるだけで、めっちゃおいしくゆでれます。

しかもゆで時間も短く、我が家の場合は沸騰したお湯で2分ほど茹でればベストな固さになります。

麺は一定以上、水を吸わないので長く漬けておく分には問題ありません。

我が家は半日ほどつけていましたが、麺が溶けるということはありませんでした。

でも、麺によってはこの方法は通用しないこともあるのでご注意を。

何がいけないかわからないけど、初めてこんな状況におちいりました。

原産国がトルコだったからかな?イタリア産をこれからは買おう・・・・・・

カレー

ちゅんすけは、カレー粉で作るカレーにハマってて、なすが安かったのでカレーにしてみました。

ほかには、にんじんとにんにく芋、牛筋が入っています。

和牛のすじ肉が、グラム198円で買えるなんて激安だよなぁ。アメリカ産の色の悪い牛筋で、198円だもん。

ちゅんすけは、『カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー』というレシピ本を読んで、ルーを使わないカレーに目覚めました。

「カレー粉で作るのは難しそう」というイメージがあったんですが、この本は「おっ、これなら作れそう」と思わせてくれます。

脂をほとんど使ってないので、カロリーが低いし、洗い物が劇的に楽というメリットもありますよ。

 

番外編

料理というレベルじゃないものや、食事に誘っていただいたものを紹介します。

ピーマントースト

食パンにマヨネーズ、ケチャップを塗って、ピーマンとチーズをのせただけのシンプルなトースト。

ピーマンがそんなに好きじゃないちゅんすけですが、しばらくお昼ご飯はピーマントーストでした。

トーストでちょっと焼いただけで、ピーマンが甘くて歯ごたえがいいから、おいしく食べれちゃうんですよね。

スモモジャム

一軒家を借りて住んでるんですが、庭にスモモの木があって、「自由にとっていいよ」ということでジャムを作ってみました。

スモモを切って、砂糖と煮詰めれば完成。

熟れきってない部分もあったので、少し酸味もありますがなかなかのでき。

パンにぬったり、ジュースにしたり、かき氷に練乳といっしょにかけたときは絶品でした。

BBQでサル肉

イケハヤさんに誘われたBBQで、サル肉を食べました。

田舎に行けば、こんな肉も食べれるかもしれません。

高知の山奥で「イケダハヤト&タクスズキ」とお茶してサルを食べたよ。

2017.07.26

まとめ

本山での食生活は、野菜しかないと思ってたんですが、肉も魚もあり充実していて楽しいですね。

ただ、困ったことに素材がいいから焼くだけで料理になっちゃうんです。

「同じような料理ばっかりでスマヌ」と、ちょっとした罪悪感も芽生えてきています。

野菜がおいしくて安いからよく買うんですが、問題点が。

ちゅんすけ
野菜メインのレシピが、ほとんど手持ちにないぞ!

野菜料理のレシピを増やすことが、これからの課題になっていきそうです。

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